1: 匿名 2026/01/07(水) 11:42:45 ID:gy+DLQyH9 ※更新中 浜岡原発の不正は「データの捏造で深刻」 規制委、審査停止を決定 [静岡県]:朝日新聞 有料記事 2026年1月7日 11時30分 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は7日、再稼働に向けた審査を停止する方針を決めた。 山中伸介委員長は「安全に関わる審査データの捏造(ねつぞう)案件。 極めて深刻で重大」と述べ、中部電の内部調査を待たずに独自に対応するよう指示。 審査の中断は長期化する見通しとなった。 中部電は浜岡3、4号機の審査で不適切なデータを使い、原発の耐震設計のもとになる基準地震動を過小評価していた疑いがあると公表した。 規制委は7日の定例会で、審査での説明内容と異なる方法で恣意(しい)的にデータを操作しているとして不正行と判断した。 今後、法に基づく報告徴収や原子力規制検査について検討を進める。 地震や津波の審査を担当する山岡耕春委員は、中部電が恣意的に小さな地震波を選んだとして、「もっともらしく見えるように図を操作した。 研究不正にたとえると、捏造や改ざんにあたる」と批判。 「審査の前提を根底から覆す深刻な事案だ」と述べた。 神田玲子委員は「人的リソースを投入して真摯(しんし)に審査にあたってきた。 これに要した国費を無駄にした行だ」と中部電を非難した。 杉山智之委員は「暫定的に審査を停止しているが、審査の再開などできるわけがない」と話し、中部電のデータの信頼性が確保されるまでは審査を停止するよう求めた。 中部電は3、4号機の審査を14、15年に申請。 規制委は中部電が審査で示した地震の揺れのデータをもとに、23年に基準地震動を「おおむね妥当」と評価していた。 規制委は、昨年2月に外部か… 残り554文字 浜岡原発再稼働の審査白紙に 規制委「データの捏造、極めて深刻」:朝日新聞 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は7日、再稼働に向けた審査を停止する方針を決めた。山中伸介委員長は記者会見で「…朝日新聞 ※関連スレ 中部電力、浜岡原発の地震評価に不適切な手法 早期再稼働は困難に [蚤の市★]…