1: 匿名 2026/01/08(木) 11:19:48.15 ID:??? TID:gay_gay 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が8日、自身のSNSを更新。外務省が7日、東シ海の日中中間線の中国側海域で、中国がガス田の移動式掘削船を活動させたことを確認し、外交ルートで抗議したと明らかにしたことに言及した。 抗議は2日付。新たなガス田の試掘とみられる。海上保安庁が掘削船の活動について航行警報を発出し、外務省も把握した。 両政府は2008年にガス田共同開発で合意したが、これまで中国は中間線の中国側に複数の掘削施設を建造してきた。資源開発のための設備の土台とみられる。 橋下氏は「東シ海のガス田で中国が新たな試掘か 日本政府抗議『一方的な開発の動き継続』」と題された記事を引用し、「アメリカのベネズエラ攻撃を非難しなければ、こうなるわな。中国も国際慣行等を無視してやってくる。スネ夫日本は、ジャイアン・アメリカが助けてくれなければ『抗議』だけ」と指摘。 続く投稿では「防衛力を強化し、(準)同盟国を増やし、核共有の議論も巻き起こし、政治的妥結を駆使する外交力を展開してしのいでいくしかない。自らの力に見合わない威勢のいい口だけ番長的な政治が何の効果も生まないし一番危険」と自身の考えをつづった。 続きはこちら…