
1: 匿名 2026/01/07(水) 07:25:50 ID:kIWcJ5HY9 ※2026/01/06 13:00 Billboard Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)に掲載された最近の請願によると、数万人がニッキー・ミナージュの国外追放を求めて結集しているという。 ラッパーのニッキーは現地時間2025年12月21日、米アリゾナ州フェニックスで開催されたターニング・ポイントUSAの【アメリカフェスト】に登壇し、極右系メディアの著名人である故チャーリー・カークと結婚していたエリカ・カークと並んでステージに立った。 それから数週間のうちに、ニッキーを出身国のトリニードへ送還するよう求めるオンライン抗議に約5万人が署名した。 ミナージュは5歳のときに米国へ移住しており、いまだに米国市民ではないと2024年にライブ配信で語っていた。 ニッキーがエリカとハイタッチする写真とともに現地時間12月27日に公開されたこの請願文には、「ニッキーが希望の象徴として台頭する姿を見守ってきた私たちにとって、彼女の価値観の転換は個人的な問題です。 私たちは見捨てられたと感じました」と記されている。 そして、「彼女の公的な発言力には重みと責任があり、最近の発言は、かつて示していた連帯とは著しく対照的で、多くの人々を落胆させ、幻滅させています。 ニッキー・ミナージュをトリニードへ送還することは、公的立場にある人物が、自身の言葉と、それが多様なコミュニティにもたらす広範な影響に対して責任を負う必要があるということを思い起こさせるものになるでしょう」と続いている。 米ビルボードは、ニッキーの代理人にコメントを求めている。 請願に署名した多くの人々は、ヒップホップのヒットメイカーである彼女が、ターニング・ポイントUSAやドナルド・トランプ政権と歩調を合わせる姿勢を見せたことへの失望を表明している。 同政権はこの1年、全米各地でのICE(米合衆国移民・税関執行局)による一連の摘発や大規模な国外追放を通じて、移民コミュニティへの取り締まりを強化してきた。 二度弾劾された大統領の最初のホワイトハウス在任期だった7年前、ニッキーは自身の経験を踏まえ、彼の移民政策に反対の声を上げていた。 彼女は2018年にインスタグラムの投稿で、「私は5歳の頃この国に不法移民としてやって来た。 5歳の時に見知らぬ場所で両親と引き剥がされる恐怖は想像し難い。 私はこれが怖くて仕方ない。 お願いだからやめて。 これらの子どもたちが今感じている恐怖とパニックを想像してみて。 親の生氏も、再会できるかも分からないのよ……」と投稿していた。 続きは↓ ニッキー・ミナージュ、米国からの追放を求める請願に数万人が署名 | Daily News | Billboard JAPAN ニッキー・ミナージュ、米国からの追放を求める請願に数万人が署名 | Daily News | Billboard JAPAN Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)に掲載された最近の請願によると、数万人がニッキー・Billboard JAPAN ニッキー・ミナージュ、米国からの追放を求める請願に数万人が署名 | Daily News | Billboard JAPAN Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)に掲載された最近の請願によると、数万人がニッキー・Billboard JAPAN…