1 名前:ぐれ ★:2026/01/06(火) 10:11:40.44 ID:bPwUbkm69.net ※1/6(火) 8:57 産経ニュース トランプ米政権による南米ベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束を巡り、ロシアの侵略下にあるウクライナ国内で評価が二分している。米国の作戦はマドゥロ政権と友好関係にあったロシアの影響力の低下につながるとの肯定的な見方がある一方、武力で他国を屈服させようとする米国の行動を支持した場合、ロシアの侵略も正当化されかねないとの懸念も出ている。 ウクライナ空軍元将校の評論家、フラプチンスキー氏は5日までに、米国の作戦をSNSで高く評価。ベネズエラを含む世界各国の反米政権や強権政権の「後ろ盾」となってきたロシアにとって、マドゥロ政権を守れなかったという事実は他の友好国からの求心力の低下を招くと指摘した。 ウクライナ元外相のクリムキン氏も5日の論評で、ロシアは2024年12月のシリアのアサド前政権の崩壊に続いて南米でも友好政権を失い、地政学的な損害を受けたと分析。また、作戦目標を即座に達成した米国と、侵攻開始から約4年を経ても達成できていないロシアを世界が改めて見比べることでロシアの評判は失墜するとし、「米国の作戦はウクライナにとってプラスしかない」と述べた。 こうした肯定的な見方に対し、ウクライナ最高会議(議会)のクニャジツキー議員は、今回の米国の行動が「世界をそれぞれの勢力圏に分割しようとする米国とロシア、中国の思惑を改めて裏付けた」とSNSで指摘。ロシアが米国の行動をウクライナ侵略の正当化に利用しようとする恐れがあるとし、「ウクライナはこれに備えなければならない」と警鐘を鳴らした。 続きは↓ 「ロシアに打撃」「侵略正当化の恐れも」米国のベネズエラ攻撃、ウクライナで評価二分 引用元:…