
転載元: 冬月記者 ★ 2026/01/05(月) 01:34:06.33 ID:XGueO87J9 米データサイトのブルージェイズ予想オーダー 岡本和真、ブルージェイズで「7番・三塁」起用か 通算183本塁打ゲレロら強力打線で1993年以来WS制覇へ 巨人・岡本和真内野手(29)が3日(日本時間4日)、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億2000万円)で契約合意に達した。米データサイト「ファングラフス」では早速、「7番・三塁」でのスタメン入りを予想。 巨人時代も主戦場だった三塁がメインでの起用となりそうだ。 Wソックス・村上、アストロズ・今井を含め、今オフにポスティングでメジャー移籍した3選手の中で最も長い4年契約となったが、背景には“リスク”の少ない選手と評価された点がある。 岡本の加入で“世界一打線”が完成した。ブルージェイズは昨季、チーム打率2割6分5厘、チーム出塁率3割3分3厘はメジャー30球団でトップ。798得点も同4位だった。 巨人で3度の本塁打王に輝いた侍ジャパンの主砲が加わり、破壊力はさらに増した。 打線の中心に座るのは26歳にして通算183本塁打を誇るゲレロ。21年には46発の大谷を上回る48発でア・リーグ本塁打王にも輝いた。 111キロの巨体を揺らしながら全力疾走も怠らなず、昨季のワールドシリーズで敗退した際には大粒の涙を流した熱い男でもある。 さらには36歳で通算293本塁打のスプリンガー、昨季は左肩を痛めて54試合の出場のみだったが、24年に44本塁打のサンタンダーもリーグ屈指の強打者だ。 ゲレロが一塁、スプリンガーがDHと右翼を本職とすることから、岡本は三塁がメインの起用になることが確実。 ブ軍の三塁は昨季、バージャーが67試合、クレメントが66試合に先発と固定できなかった。今オフの補強ポイントだった。 打順は、最多安打2度の遊撃手・ビシェットがFAとなって去就が不透明なことから今後の動向によって左右されるが、米データサイト「ファングラフス」の予想では岡本が「7番・三塁」に入った。 好打者が並んでいることで現時点では下位打線に入っているが、開幕前のオープン戦でのアピールを続ければクリーンアップなど中軸に入る可能性も十分に秘めている。 ビシェットの再契約や、獲得に動いているとされる21年から5年連続20発超のタッカーが加入すれば、岡本が下位打線に入るほどの超強力打線にさらに厚みが増す。 先発も34歳ガウスマン、31歳ベリオス、22歳の有望株イエサベージなど実力者がそろって、シースとポンセも加入。1993年以来となるワールドシリーズ制覇へ向けた戦力は整っている。 これまで、日本人内野手は多くの選手がメジャーの高い壁に阻まれて苦しんできた苦い過去もある。WBCに出場すれば、開幕前のアピール機会も限られる。 そんな中でも「MLBで勝負したい気持ちが強くて。勝負したい気持ちがあった」と強い覚悟を持って世界最高峰の舞台に飛び込む。 長打力だけでなく、昨季打率3割2分7厘をマークしたミート力、同出塁率4割1分6厘だった選球眼を持ち、守備力も高く評価された岡本。 岡本が実力を発揮すれば、ドジャースにも打ち勝てるだけの強力打線となりそうだ。 3: 名無しさん@恐縮です 2026/01/05(月) 01:35:19.53 ID:92MmhU1o0 キャッチャーのカークを7番に置いたほうが怖い打線やろ。…