転載元: しゃぶれよ ★ 2026/01/04(日) 08:32:07.51 ID:HvIkiGOa9 ヤクルト・小川泰弘「お尻をたたいてもらった」 年男が池山新監督への恩返し誓う 〝年男イヤー〟に復活し、池山監督に恩返しする。ヤクルト・小川泰弘投手(35)が3日、東京・八王子市の母校、創価大の野球部グラウンドで始動。キャッチボールなどで体を動かし、プロ14年目の今季へ「(先発)ローテーションをしっかり守ることが一番大事。規定投球回、2桁勝利はもちろん達成したい」と誓いを立てた。 新人年に最多勝に輝くなど2桁勝利を4度マークしたが、ここ2年は2勝、4勝と苦しいシーズンが続く。昨季まで2軍監督を務めた池山新監督には、2軍調整中に頻繁に声を掛けられていたといい「お尻をたたいてもらった」と叱咤激励に感謝。「とにかく優勝に貢献できるように。マウンドでチームを引っ張ることが大事」と言葉に力を込めた。 5月に36歳となる。ベテランの域に入っても進化の手は緩めない。詳細は明かさなかったが、投球フォームや変化球の握りなどで試行錯誤を続けている。「年を重ねるにつれて、できていた動きができなくなったりもする」。代名詞でもある米大リーグの剛腕ノーラン・ライアンを参考にした左脚を高く上げるフォームは継続。関節や筋肉の動かし方を見直し、理想の投球を追い求める。 指揮官は3月27日のDeNA戦(横浜)の開幕投手について「チームの柱になる人が一番」としている。過去に7度開幕投手を務めた小川は「選んでいただくのは首脳陣の方々。まずは自分の力をつけること。毎日の練習を大事に開幕まで頑張っていきたい」と3年ぶりの大役奪還を狙う。(原田優介)…