
1: 匿名 2026/01/01(木) 23:33:05.96 ID:647IgmfZ9 >> 1/1(木) 8:46 2025年の紅白歌合戦は、出場が50組と多かった。2024年は42組だったから、8組増えている。 しかも、前半(7時20分開始)の冒頭と、後半(9時開始)の冒頭にそれぞれ複数歌手によるメドレー歌唱があった。(後半は『あんぱん』の寸劇付き) 50組の歌手はきちんと前半で25組、後半でも25組が出る。前半は7時20分から8時55分まで1時間35分(95分)、後半9時から11時45分までの2時間45分(165分)なので長さが全然、違う。95対165。だから前半の出場者の歌唱は短くなる。これが2025年は徹底されていた。 巻きに巻いていた「前半25組」のうち3分以上歌わせてもらったのは4組だけである。 4分26秒 福山雅治 feat.稲葉浩志 3分31秒 Vaundy 3分18秒 堺正章 3分08秒 坂本冬美 福山雅治と稲葉浩志のコラボはかなりスペシャル感があった。Vaundyは前半の最終歌唱者。堺正章は如意棒を落としたから長かったわけではなくて複数曲を歌ったからである。坂本冬美もまた、M!LKの踊りとのコラボであった。前半(7時台と8時台)は歌唱1分台が3組いて、あとほとんどが2分台であった。なかでも短かった歌手を並べるとこうなる。 1分29秒 CANDY TUNE 1分30秒 FRUITS ZIPPER 1分59秒 M!LK 2分00秒 新浜レオン 2分06秒 ILLIT 2分06秒 King & Prince 2分08秒 BE:FIRST 2分08秒 &TEAM 50組が出場していた2025年の紅白歌合戦で、パフォーマンス時間が(テレビを占領していた時間が)もっとも長かったのは誰か。それは矢沢永吉だ。 映像の出演だけで終わるのかとおっもたら、とつぜんNHKホールに現れて、ライブで歌った。サプライズ演出だからだろう、パフォーマンス時間が長かった。最初の歌唱から測ると歌い終わるまで9分29秒。50組中、圧倒的に長かった。 2025年の紅白ではあきらかに矢沢永吉が特別扱いであった。マイクパフォーマンスも見せてステージは圧倒的迫力であった。審査員もみな立って見ていた(立たされていたとも言えるが)「紅白歌合戦、出させてくれて、ありがとうございます」という最後のセリフもすごくよかった。 5分以上の歌唱は以下の5人である。NHKが2025年に特別扱いをしている歌手だと言えるだろう。 9分29秒 矢沢永吉 5分46秒 MISIA(紅組の最終歌唱者) 5分29秒 back number 5分09秒 福山雅治 5分07秒 RADWIMPS 全体で4分以上歌ったのは9組、それがこの8組。 4分51秒 久保田利伸 4分47秒 松任谷由実 4分31秒 星野源 4分26秒 サカナクション 4分24秒 SixTONES 4分24秒 Mrs. GREEN APPLE(白組最終歌唱者) 4分16秒 玉置浩二 4分06秒 米津玄師 このへんが特別扱いである。 続き・全文はソースをご覧ください…