1: 匿名 2026/01/01(木) 17:56:12.69 ID:tLLArKQj9 プロレスリング・ノアは1月1日、日本武道館で「NOAH “THE NEW YEAR”2026」を開催した。第7試合はGHCタッグ選手権が行なわれ、王者組の丸藤正道、拳王に「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」のBUSHIが挑戦。直前まで伏せられていたパートナー「XXXX」は、元新日本プロレスの内藤哲也だった。その姿に会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。 制御不能のカリスマがノアマットに電撃降臨した。入場では、先にBUSHIが1人で入場。続いて王者組がリングインした。拳王が「Xどうした!?」と煽られると、BUSHIがマイクを持ち、「それではX、入場してもらおうか」と呼びかける。すると、スクリーンに内藤の顔写真が映し出され、観衆のボルテージは最高潮。内藤の新たな入場テーマソングが日本武道館に鳴り響いた。 黒いマスクを被った男がゆっくりと歩き、ロープを背にしてマスクを脱ぐと内藤ではなく、RYUSEIだった。館内が騒然とするなか、入場ゲートから真っ赤なコスチュームに身を包んだ仮面の男が出現。花道で仮面を取ると、正真正銘・内藤が姿を現した。 内藤は昨年5月に新日本プロレスを退団。新日本で絶大な人気を集めたユニット名「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」は使用できず、新たに「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」を結成した。 なお、試合はBUSHI、内藤組が一瞬の隙を突いて勝利。いきなりGHCタッグ王座を奪取した。試合後、バックステージに現れた内藤は「次はどこに出ようかな...ノアかな、海外かな...」と話し、それ以上の言及はなかった。 取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部) 1/1…