
1: 匿名 2026/01/02(金) 08:28:47.24 ID:wA6r9zNP9 1/1(木) 6:00 巨人・阿部慎之助監督(46)がスポーツ報知の新春ロングインタビューに応じ、2026年の構想を明かした。25年は70勝69敗4分けで、優勝した阪神と15ゲーム差のリーグ3位に終わった。26年は主砲の岡本がポスティングでメジャー挑戦。攻撃の軸となる3、4、5番の理想像や打線、各ポジションのプラン、投手陣についてなどたっぷり語り、生まれ変わる決意を示した。新スローガンは「前進」に決定。前だけを見て2年ぶりの優勝、14年ぶりの日本一に挑む。(取材・構成=片岡 優帆、田中 哲) 巨人が変わる。逆襲を期す阿部監督は決意を胸に新年を迎えた。頂点奪取へ力強く突き進む。スローガン「前進」に思いを込めた。 「後ろを振り向いても良いことはない。反省する時はしっかり反省して、あとは前進あるのみ。みんなで前だけを向いていきたい」 打線が変わる。不動の4番・岡本がメジャー挑戦。ポスト岡本の新外国人としてメジャー通算47本塁打の右の長距離砲・ダルベックを獲得した。 「3、4、5番はなるべく固定したい。難しいことはさせず、とにかく打ってくれっていう3人で。キャベッジ4番にして、3番ダルベック、5番リチャードで挟むのもいいかなと思っている。リチャードは体が頑丈だし、もっといろいろ学んだら本塁打30本打てる力はあるはず。得点圏打率の高い泉口は6番あたりを打ってくれたらいいなと」 打順別の役割を明確にする。1、2番は日本ハムからFA移籍の松本を筆頭に出塁、機動力を重視する。 「松本剛は1番で固めたい。1、2番は足を使いたい。2番は中山、佐々木、吉川、門脇、浦田あたりが候補。それで捕手の岸田や甲斐が下位にいたら相手からしたら嫌だろうし」 新オーダーの構想を明かしてきたが、あくまで現時点でのプランだ。大前提としてレギュラーは白紙。記者が用意したグラウンドをイメージしたホワイトボードで、選手のネームプレートを各ポジションに置きながら競争を掲げた。 【捕手】新主将に就任した岸田も正捕手の確約はしない。甲斐に大城、山瀬の名前も挙げ「いい意味でこちらを悩ませてほしい」。 【一、三塁】リチャード、ダルベックともに一、三塁が本職。2人がどちらを守るかは「ダルベックの守備を見てから」と流動的だ。「増田陸と荒巻も勝負」と守備位置が重なる若手の突き上げにも熱視線を送る。 【二塁】昨秋に両股関節を手術した吉川が開幕に間に合うことを願いつつ、無理はさせない。「浦田と門脇で争ってもらえれば」と吉川とともに候補に挙げた。 【遊撃】昨年、攻守で飛躍した泉口がいる中で、2年目の石塚については、まずは遊撃に挑戦させる方針を示した。その上で、石塚の遊撃以外の可能性は「あるとしたら三塁」と打撃のアピール次第で柔軟に見極める。「ルーキーもいる」とドラフト5位の小浜(沖縄電力)の名前も挙げた。 【外野】「センターは松本剛で固定したい。昨年は外野手の守備が全体的に良くなかった。そういうのもあって補強した。周りが見えるタイプだと思うし、リーダーとしてチームを引っ張ってほしい。その期待を込めて、人間性も見て獲得したので。キャベッジはレフトで考えている」 競争の中で松本、キャベッジが期待通り存在感を見せて定着すれば、残りは1枠。右翼は大激戦だ。「左打者なら中山、佐々木、岡田、皆川(中大からドラフト4位入団)とか、右打者なら若林、浅野、萩尾とかで勝負になる」 この中でベテランはあえて競争枠に入れなかった。 「坂本、丸、小林の3人は特別枠としておきたい。もちろん元気で状態が良ければ出てほしいけど、彼らに頼っているようじゃ良くないので。近い将来のジャイアンツのことも考えなきゃいけない。若い選手にチャンスを与えたい」 投手も変わる。最重要課題は先発陣。25年11月には同年11勝の山崎を開幕投手の筆頭候補に指名した。それだけ期待値は高い。 「打者は打率3割が目標ですって言ったら2割8分くらいになるもの。目標は高い方がいい。山崎には20勝を目指してほしい」 25年、やり繰りに苦しんだ先発陣をどう整備するかは大きなポイントになる。 「ローテ確定は山崎だけ。そこにウィットリー、マタ、ハワードの新外国人3人が入ってくるかもしれない。そしたら外国人枠もあるから、登録抹消しながらグルグル回していく。他はみんなで競争してもらう」 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) スポーツ報知…