1: 名無し 2026/01/01(木) 08:15:24.33 ID:wX9oM8qZ0 中国の習近平国家主席は31日夜、新年を前にテレビ演説を行い、台湾について「祖国統一という歴史の潮流は止められない」と強調した。 演説では経済規模が140兆元に達する見込みであるとアピールしたほか、2025年に行った対日戦争勝利80周年の軍事パレードや、新たに制定した「台湾光復記念日」などの成果を強調。 また、チベットや新疆ウイグル自治区の情勢についても、各民族が固く結ばれていると自信を見せた。一方で、高市首相の台湾有事をめぐる発言については触れなかった。 日テレNEWS ■要約 ・習近平主席が新年演説で「台湾統一」への強い意志を改めて表明した。 ・経済規模140兆元の達成見込みを挙げ、国内の成長を強調している。 ・「対日勝利80周年」や「台湾光復記念日」を成果として誇示した。 ・チベットやウイグルでの統治が「幸福」なものであるとアピール。 ・高市政権による台湾有事への言及には直接反応せず、沈黙を保った。 ■解説 習主席の演説は、相変わらずの「祖国統一」という大号令と、国内向けの経済自賛に終始した印象だ。特に「対日勝利80周年」や「台湾光復」を強調するのは、歴史認識を政治利用して台湾統一の正当性を内外に印象付けようとする、中国共産党の常套手段と言えるだろう。 注目すべきは、高市政権が台湾有事の危機を正面から議論していることに対し、あえて言及を避けた点だ。これは決して関心がないわけではなく、むしろ日本側の毅然とした姿勢を慎重に見極めている証拠ではないか。曖昧さを排除し、防衛力強化を急ぐ高市政権の動きは、中国側にとって容易に無視できない「壁」になりつつある。チベットやウイグルでの「幸福」アピールも、国際的な批判を意識したプロパガンダに過ぎず、実態とはかけ離れていると見るのが妥当だ。 「歴史の潮流」などという言葉で現状変更を正当化することは許されない。日本は米国や自由主義諸国と連携を強め、力による統一が「不可能」であることを、具体的に示し続ける必要がある。 【悲報】ガキ使、やっぱり必要だったwwwwwwwww 公務員って年金が30万近くもらえるって聞いたけどマジなんか????? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…