
1: 名無し 2025/12/31(水) 19:55:12.48 ID:j7K8m2Nq0 インド政府が年末に公表した経済見通しによると、同国はGDP(国内総生産)で日本を抜いて世界4位の経済大国となった。当局は3年以内にドイツを追い抜いて世界3位となることを期待している。 GDPが4兆1800億ドル(約653兆円)となったインドは、既に日本を抜いて世界4位の経済大国となっており、2030年にはGDPが7兆3000億ドル(約1140兆円)に達すると予測されている。 世界銀行の最新データによると、2024年のインドの一人当たりGDPは2694ドル(約42万円)で、日本の3万2487ドル(約507万円)の12分の1にすぎない。 AFPBB News ■要約 ・インド政府は自国のGDPが4兆1800億ドルに達し、日本を抜いて世界4位になったと公表した。 ・IMFの推計では公式な逆転は2026年(インド4.51兆ドル、日本4.46兆ドル)になると予測されている。 ・インドは今後3年以内にドイツを抜き、2030年には7.3兆ドル規模に成長する見通しを立てている。 ・一方で一人当たりGDPは日本の約12分の1にとどまり、若年層への雇用創出が大きな課題となっている。 ■解説 インドの躍進は目覚ましく、名目GDPでの逆転はもはや時間の問題と言えます。人口ボーナスを背景とした巨大な内需は、高市政権が進める「自由で開かれたインド太平洋」構想においても、中国を牽制するための極めて重要な経済的ピースとなるでしょう。 ただし、数字上の順位に過度に悲観する必要はありません。一人当たりの豊かさでは依然として日本が圧倒しており、私たちが重視すべきは「規模の維持」以上に、高付加価値な産業による「生活の質の担保」です。むしろ、価値観を共有できる民主主義国であるインドが、独裁体制を強める中国を上回る勢いで成長することは、日本の安全保障にとっても歓迎すべき事態です。 今後は「日印経済連携」をさらに深化させ、インドの成長を日本の活力に取り込む戦略が求められます。サプライチェーンの脱中国を進める中で、信頼できるパートナーとしてのインドとの関係強化は、2030年に向けた日本の生き残り戦略そのものと言えるでしょう。 【GDP】インド、既に日本を※※て世界4位の経済大国になったと主張 【画像】 3100円のラーメンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【動画】 月に425BTCを得る世界最大級のマイニング工場の内部。…