1: 名無し 2025/12/17(水) 13:45:22.18 ID:HaShiMoT0 橋下徹氏は「日本は国際社会に向けての情報戦のやり方を抜本的に見直すべきだ」と主張。「軍事のプロなら分かるとか、日本側の視点で正当性を主張することは止めるべき。常に第三者の視点で評価すべきだ」と指摘した。 「今中国側は、クズの証拠でも証拠的な物を一応出してきた。日本はそれに口だけで反論」と説明し、「中国は第三者から見て、日中が口喧嘩をしている状況に持ち込もうとしている」と解説。 この問題を巡っては、中国側が自衛隊に訓練を事前通知したとする音声データを公開。小泉進次郎防衛相は16日の会見で、具体的な情報は含まれなかったと反論している。 Yahoo!ニュース ■要約 ・橋下徹氏が日本の情報戦の拙さを批判、抜本的な見直しを提言。 ・中国は「証拠らしきもの」を出して泥仕合に持ち込む戦術を採っている。 ・対する日本は「プロなら分かる」「道徳的正しさ」を口で説くだけで証拠がない。 ・第三者を納得させるため、日本も決定的な証拠(データ)を公開すべきと主張。 ■解説 橋下氏の物言いは常に賛否両論あるが、今回の「情報戦」に関する指摘に限って言えば、ぐうの音も出ない正論だ。 中国という国は、嘘だろうが捏造だろうが、まず「自分たちに有利な証拠(のようなもの)」を世界にばら撒く。 それに対して日本がお上品に「遺憾である」「プロが見れば分かる」などと口先だけで反論しても、事情を知らない第三国から見れば「どっちもどっち」の喧嘩に見えるだけだ。 これこそが中国の狙いであり、問題を「有耶無耶」にする弁護士的な手口そのものである。 韓国レーダー照射事件の時もそうだったが、防衛省は「機密保全」を盾に決定的な証拠を出すのを渋る傾向がある。 だが、相手がなりふり構わず殴ってきている時に、カードを隠し持ったまま殴り殺されては元も子もない。 小泉防衛相も記者会見で反論するだけでなく、火器管制レーダーの波形データや、当時の無線のやり取り(中国側の不備を証明するもの)を、可能な範囲で黒塗りにしてでも叩きつけるべきだ。 「察してくれ」は国際社会では通用しない。証拠なき主張は負け犬の遠吠えと同じだと自覚せよ。 高市首相「従来の立場超えたと受け止められ反省」 存立危機発言巡り 赤坂で夫婦が死亡した高級個室サウナ店(月額39万円)がこちら 日本「レーダー照射問題!」中国「1週間経過!(12/6発生」自衛隊「事実関係を各国説明(重要」中国軍「日本が悪い!(印象操作」高市政権「中国制裁!(不当廉売関税」→…