
1: レンティスファエラ(東京都) [ニダ] 2026/06/06(土) 17:54:30 習近平の“軍国主義批判”を撃退して海外メディアも賞賛! 小泉進次郎大臣が“ポスト高市”に急浮上した理由(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース「進次郎に国防を任せて大丈夫なのか」――。防衛相就任当初、SNSにはそんな不安の声があふれていた。ところが今、海外メディアは小泉進次郎氏を「日本の安全保障を担う重要人物」として報じ、中国の“軍国主義Yahoo!ニュース 「進次郎に国防を任せて大丈夫なのか」――。 防衛相就任当初、SNSにはそんな不安の声があふれていた。 ところが今、海外メディアは小泉進次郎氏を「日本の安全保障を担う重要人物」として報じ、中国の“軍国主義批判”を切り返した手腕にも注目している。 かつて「進次郎構文」と笑われた政治家の評価は、なぜここまで反転したのか。 “ポスト高市”候補として急浮上する背景を読み解く。 ■「進次郎に国防を任せて大丈夫なのか」「不安しかない」 政治家の評価ほど、見る角度によって姿を変えるものはない。 同じ人間が、ある場所では道化と笑われ、別の場所では頼れる実力者として描かれる。 そう、小泉進次郎という政治家ほど、その落差を極端な形で体現してきた人物はいないだろう。 思い出してほしい。 2019年、環境大臣として国連の舞台に立った彼は「気候変動の問題に取り組むのは、楽しく、かっこよく、セクシーであるべきだ」と語った。 SNSや国内のメディアはこの一言に飛びついた。 言葉の軽さを面白おかしく話題にして、「進次郎構文」と揶揄したわけだ。 同じ言葉を繰り返すだけで何も言っていない、空虚なパフォーマンス政治家。 父・小泉純一郎という血筋に頼るだけの世襲のプリンス。 日本のテレビとネットは、長い年月をかけてこの像を共犯関係のように作り上げ、固定してきた。 だからこそ、2025年10月に高市早苗内閣で彼が防衛大臣に起用されたとき、国内の反応は冷ややかだった。 「正気か」「進次郎に国防を任せて大丈夫なのか」「不安しかない」と。 ■評価が反転した起点は、国内ではなく海の向こうにあった SNSにはそうした声があふれた。 失言ひとつが国難に直結する安全保障の中枢に、よりによってあの男を据えるのか、と。 多くの国民が、彼が国際会議の場で恥をさらし、日本の国益を損なう姿を半ば予期していた。 期待値は、これ以上ないほど低かった。 ところが、である。 半年あまりが過ぎた今、国民が目にしているのは、まったく逆の光景だ。 評価が反転した起点は、国内ではなく海の向こうにあった。 海外メディアは、日本のお茶の間が消費してきた「セクシー発言」も「進次郎構文」も知らない。 彼らにとってそんなネットミームはどうでもよかった。 彼らが見ていたのはただ一点だ。…