
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/30(火) 19:38:44.40 ID:sZkk0aOx9 試合後、日本の選手たちが口々に「まだまだ」と語った敗北。その内容に対しては、多くの海外メディアが「善戦」と健闘を称えている。その一方で、“鬼門”となっている決勝トーナメント1回戦でふたたび勝ち切れなかった結果に対する辛辣な意見も飛んでいる。 アルゼンチンの全国紙『Ole』は、「技術よりもユニホームの誇りに頼り、創造性よりも恥じらいに突き動かされ、ヴィニシウスに完全に依存し、歴史を刻むには力不足だった相手との共犯関係の下、ブラジルは後半終了1分前の予想外のゴールでベスト16に進出した」と皮肉。▼ ▲ 閉じる“宿敵”の稚拙なパフォーマンスを糾弾した上で、「日本は歴史的な快挙を目前にしていたにもかかわらず、結局は何も手にすることができなかった」と断じた。 さらに同紙は、「試合を変えた2つの決定的な出来事が起きた」と強調。「ヴィニシウスが“レアル・マドリーモード”に入ったこと」「もう一つは、日本が序盤に見せていた戦術『守り切ってカウンターを狙う』に戻ってしまうというミスを犯したことだ」と列挙し、強いメッセージを発信した。「日本はセンターバックやゴールキーパーの懸命な守りを含めて数々の幸運に救われてきたが、ワールドカップでは、あのやり方では生き残れない」「日本の問題は、“強豪を軽んじる”という自信のある姿勢を一度も示させなかったことだ。それは日本人の気質に合わない。しかし、目の前にいた黄色と緑のユニホームを着た男たちは、彼らにとってあまりにも手強い存在だった。まだ強豪を倒す準備ができていないという事実だけで、ブラジルには十分すぎるものがあった」 一体どうすれば、決勝トーナメントで勝ち切れるのか。その課題を選手たちがどう解決するのかを興味深く見守りたい。[文/構成:ココカラネクスト編集部] 「あのやり方では生き残れない」日本代表には何が足りないのか アル…またしても夢は決勝トーナメントの初戦で潰えた。 現地時間6月29日、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦が行われ、日本代… - news.yahoo.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/30(火) 19:44:06.74 ID:GB1YEVwH0 >>1【W杯】吉田麻也「今回はチュニジアにしか勝っていない」「シャドーの選手層が薄かった」敗退に厳しい意見2026年6月30日 スポーツ報知サポートメンバーとしてチームに帯同したDF吉田麻也「自分たちの一番の強みであったシャドーの選手層がどうしても薄かった。選択肢が限られたことは、短期のトーナメントにおいては、かなりディスアドバンテージだった。現実、今回はチュニジアにしか勝っていない。」と厳しく振り返った。>今回はチュニジアにしか勝っていない 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/30(火) 19:39:57.74 ID:C7EYemR00 なんかブラジルが圧勝したかのような口ぶりだな…