転載元: 冬月記者 ★ 2026/06/07(日) 08:03:07.32 ID:tr3R8kyg9 アンチ佐々木朗希は「息してるか?」 マイナー降格説を一蹴…会心10Kで「外野を黙らせた」 【MLB】ドジャース 1ー0 エンゼルス(日本時間6日・ロサンゼルス) ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地でのエンゼルス戦に先発登板し、7回2安打10奪三振無失点というピッチングを披露した。渡米後最速となる100.6マイル(約161.9キロ)の直球やキレのある変化球を武器に相手打線を沈黙。 ファンは大絶賛だった。シーズン序盤には米メディアや一部ファンの間で囁かれていた“マイナー降格論”があったのは確かだが、力でねじ伏せた快投にネット上では「アンチは完全に息してない」と痛快な声が上がっている。 初回から100.4マイル(約161.5キロ)を計測し、相手の主砲マイク・トラウト外野手らを連続三振に仕留めると、2回には渡米後最速を更新する100.6マイル(約161.9キロ)の剛速球を投げ込みスタジアムを騒然とさせた。 中盤以降も勢いは衰えず、5回に初被安打となる二塁打を許して背負ったピンチでも、自慢のスプリットで空振り三振。6回にもトラウトらから見逃し三振を奪うなど、エンゼルス打線を黙らせた。 佐々木を巡っては、4月の4登板で防御率7点台と苦しんでいたこともあり、サイ・ヤング賞左腕ブレイク・スネル投手の5月初旬の復帰に伴うロースター整理の際、米メディアから「マイナーに降格させるべき」との厳しい声が上がっていた。 しかし、5月に入ると徐々に力を発揮し、今季11度目の先発マウンドでその雑音を完全にシャットアウトした。 白星こそお預けとなったものの、堂々たる内容で実力を証明した右腕に、SNSは大盛り上がりだった。 「シーズン序盤にマイナーいけやら色々言われたけど、実力でそういった外野の声を黙らせたな」「みろ、ちゃんと活躍してる。マイナーでやり直す必要性なんてなかった」「マイナーに落とせとか言ってた人は息してるか?」「価値(年俸)はいくらが妥当でしょうか?」。ファンからはシーズン序盤の懐疑的な声を振り返りながら、その快投を称賛するコメントが相次いだ。…