1: 名無し 2025/12/17(水) 11:10:22.56 ID:FinL4ndXP フィンランドの国会議員らが、アジア人への人種差別とみなされる「つり目」の写真をSNSに投稿した問題について、連立政権を組む4与党は16日、「卑劣で不適切な行為を、広く、明確に非難する」とする共同声明を出した。 国民連合の会派トップ、ユッカ・コプラ議員は「フィンランドの評判を傷つけ、損なう。無責任であり、前向きな効果は一切ない」と指摘。 しかし、問題の投稿をした議員2人の処分については、2人が所属するフィンランド人党(フィン党)に委ねることになったという。 朝日新聞 ■要約 ・フィンランド4与党が議員の差別投稿に対し「卑劣」と非難声明を発表。 ・「国の評判を傷つける無責任な行為」として強い危機感を表明。 ・ただし実行的な処分は、議員が所属する「フィン党」の判断に丸投げ。 ・連立維持のため、他党が直接手を下すのを避けた形とも取れる。 ■解説 「卑劣な行為」と強い言葉で非難しておきながら、実際の処分権限を身内(所属政党)に丸投げするあたり、欧州政治の欺瞞が見え隠れする。 連立政権の一角であるフィン党を刺激しすぎて政権が揺らぐのを恐れたのだろうが、これでは「口先だけのパフォーマンス」と言われても仕方がない。 本当に人種差別を許さないのであれば、国会として除名や辞職勧告などの厳しい処分を科すべき案件だ。 日本人は北欧に対して「人権先進国」「クリーンで親日」という幻想を抱きがちだが、今回の件でそのメッキは完全に剥がれた。 アジア人を公然と侮辱しても、身内の甘い処分で済まされる社会なのだと認識を改める必要がある。 差別行為に対しては、相手がどこの国であろうと、日本政府としても不快感を表明し、毅然とした態度を取るべきだ。 「親日国だから」と笑って許せば、日本人はいつまでも差別のターゲットにされ続ける。 高市首相「従来の立場超えたと受け止められ反省」 存立危機発言巡り 赤坂で夫婦が死亡した高級個室サウナ店(月額39万円)がこちら 日本「レーダー照射問題!」中国「1週間経過!(12/6発生」自衛隊「事実関係を各国説明(重要」中国軍「日本が悪い!(印象操作」高市政権「中国制裁!(不当廉売関税」→…