1: 名無し 2025/12/17(水) 10:30:45.12 ID:PHL55SeaX フィリピン沿岸警備隊(PCG)は、南シナ海のサビナ礁付近で中国海警局(CCG)との衝突が発生し、フィリピン人漁師3人が負傷、漁船2隻が損傷したと発表した。 PCGのタリェラ報道官によると、金曜日(12日)に約20隻のフィリピン漁船がCCG船から「放水砲と危険な妨害行動」の標的にされたという。 この攻撃的な行動により、3人の漁師が打撲や裂傷などの怪我を負い、高圧放水でボートが破損したほか、中国海警局の小型ボートがフィリピン漁船のアンカーロープ(いかり綱)を切断するという「厚顔無恥なエスカレーション」も確認された。 The Diplomat ■要約 ・南シナ海サビナ礁で中国海警局が比漁船団20隻を襲撃。 ・強力な放水砲に加え、アンカーロープを切断する暴挙に出た。 ・これにより漁師3人が負傷、比沿岸警備隊が救助し医療処置を実施。 ・米国大使は中国の「違法な行動」と「攻撃的な戦術」を強く非難。 ■解説 中国海警局の行動は、もはや「法執行」のふりすら放棄した、完全な海賊行為であり殺人未遂だ。 特に注目すべきは「いかり綱の切断」という卑劣な手口である。 海上で船の制御を奪う行為は、乗組員を漂流させ、遭難や死に追いやる危険性が極めて高い。 これを平然と行う組織は、コーストガード(沿岸警備隊)などではなく、国家公認の海上暴力団と呼ぶべきだろう。 米国大使が「違法行動」と断じたのは当然だが、これは対岸の火事ではない。 サビナ礁でフィリピン漁民に行っている暴力は、いずれ尖閣周辺で日本の漁船に対して行われる「予行演習」だ。 高市政権が南西諸島の防衛力強化を急ぐ理由はここにある。 中国の「サラミスライス戦術」による現状変更を許せば、次は日本人の血が流れることになる。 物理的な実力行使には、物理的な抑止力で対抗する以外に道はないという冷厳な事実を突きつけている。 高市首相「従来の立場超えたと受け止められ反省」 存立危機発言巡り 赤坂で夫婦が死亡した高級個室サウナ店(月額39万円)がこちら 日本「レーダー照射問題!」中国「1週間経過!(12/6発生」自衛隊「事実関係を各国説明(重要」中国軍「日本が悪い!(印象操作」高市政権「中国制裁!(不当廉売関税」→…