1: ななしさん@発達中 2025/11/29(土) 12:58:02.22 ID:wekznp2r9 「もうヤメとけ、また移住者様が帰っちゃうぞ」田舎の「いじめ体質」に衝撃。憧れの地方暮らしと古民家を1年で捨てた30代夫婦 今回取材に応じてくれたのは、移住経験のある30代の男性Yさん。Yさんはかつて綿密な計画を立てた後、ある地方に移住したものの、現地住民との折り合いや雰囲気・習慣になじむことができず、わずか1年で再移住したという。 Yさんは移住前後のいきさつについてこう述べた。 「将来的に子どもをのどかな田舎で育てたいと思い立ったことをきっかけに、夫婦で何度か旅行に行ったお気に入りの土地の中から、移住者の誘致活動に注力している自治体を絞り込んで転居先を決めました。 何度も現地に足を運び、サポーターの方とも色んな観点から移住後の生活をシミュレーションし、満を持して引っ越した形です」 空き家バンクで見つけた破格の古民家をDIYも交えてリフォームし、大きな期待とともに憧れの田舎暮らしを実現させたYさん夫婦。しかし… 「僕らが住んだ集落はとにかく飲み会が多いところでした。世間が狭いせいか、集落には移住活動の流れの中で世話してもらった職場の関係者もいて、飲み会で一緒になると、どんな距離感でつき合えばいいのかわかりませんでしたね」 最初は歓迎ムードだったが、夫婦揃って集落や自治会の宴会に呼ばれる機会が容赦なく増え、もともと内向的な性格の妻が嫌がるようになったため、何度か断っていると「つき合いが悪い」と文句を言われるようになった。 Yさんは… 「僕だけが参加することが多くなって、しかもべろべろになるまで帰らせてもらえないので、どんどん辛くなりました。 酔った時に飲み会の多さに対して僕が不満を漏らしたらしく、その後、『謙虚さがない』『あんたの奥さん、土地になじむ気ないだろ』と色んな人から責められたことは衝撃でした。長が『おい、もうヤメとけ。また移住者様が帰っちゃうぞ』と止めに入る騒動になって…」 と証言。聞けば、以前も土地の習慣になじめず批判され、移住後まもなく出ていった家族がいたという。Yさん夫婦はしばらくは耐えてみたものの、「地域になじむ気のない嫌な夫婦」というレッテルを貼られて会合の度に嫌味を言われるなどして孤立。1年後に控えていた盛大な祭りの開催を前に再移住したという。…