鈴木憲和農林水産大臣は28日の会見で、おこめ券について自治体から農水省に問い合わせが相次いでいるとして、自治体向けの説明会を来週から実施すると発表した。 (中略) おこめ券は、全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)と全国農業協同組合連合会(全農)の2団体が発行しているもので、1枚500円で440円分のお米と引き換えできる。差額の60円は印刷代などの経費となっている。 記者から「税金の使い道として、おこめ券発行2団体に利益が集中するのはどうなのかという批判もあるが?」と問われると 「どの政策ツールでやるかは自治体にお任せをしているので、おこめ券を使うのか、独自のクーポンにするのか、電子的なやり方にするのか、自治体にお任せしている。我々としては今困っている皆様に早めに支援が届くのが何より重要と考えている。2団体しかないのではないか、ということについては、現状としておこめ券は2団体しかありませんが、それを使うか使わないかは自治体の自由だ」と話した。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【爆笑】おこめ券を9.5億円配るための経費「2.4億円です♥」 【朗報】おこめ券「500円で買えて440円のお米と交換出来ます♥」 【悲報】JA会長「おこめ券は有効な手段。全世帯じゃなく対象者を絞るべき」 【悲報】高校の文化祭のメイドカフェにガチのチー牛が着てしまいJKたち困惑…