1. 匿名@ガールズちゃんねる 事故から21年となる25日、現場では脱線事故が起きた午前9時18分とほぼ同じ時刻に快速電車が速度を落としながら通過し、線路沿いでは地元の人などが手を合わせていました。 また、電車が衝突したマンションの一部を残す形で現場に整備された追悼施設では午前10時前から慰霊式が行われ、遺族や事故でけがをした人たち、それにJR西日本の役員などが参列しました。 JR西日本では事故後に入社した社員が7割を超え、遺族の高齢化も進み、事故の教訓や記憶をどう継承していくかが課題となっています。 事故で当時45歳だった夫の浩志さんを亡くした原口佳代さん(66)は慰霊式に参列したあとNHKの取材に応じました。原口さんは「無理だとは分かっていますが、夫に戻ってきてほしい、帰ってきてほしい。元の日常のまま一緒に暮らしていたら、いま何をしていたかなと思ってしまいます」と話していました。 2026/04/25(土) 17:08:37…