1. 匿名@ガールズちゃんねる 「自分がされて嫌だったことは子どもにはしない」と心に決めていましたが、とくに次男はガラスの心を持った繊細な子だったので、気をつけました。でも、ただ一度だけ、拓人をすごく傷つけたことがあります。高校時代、拓人が毎日しんどそうに学校に行く姿を見て、私も疲れていたんだと思いますが、つい「ふつうの子を育てたい」と、口にしてしまったことがあって。拓人に「ふつうの子ってどういう子ですか?」と聞かれて、「毎日苦しまなくても普通に学校に行って、部活もバイトもできる子」と。ひどいことを言ってしまいました。 (中略) 決して子どもたちの人格を否定しないと決めていましたが、日々の疲れがたまり、つい口にした言葉で拓人を傷つけてしまいました。幸い、息子との関係はもとに戻りましたが、人格否定がいかに相手の心にダメージを与えるか、身に染みました。だからこそ、嵐のような毎日のなかでも「相手を否定せず、そのままを受け入れる」を、改めて肝に銘じて今日まで過ごしてきました。 2026/06/04(木) 11:28:19…