1: 煮卵 ★ +meafFji9 2026-04-26 09:36:04 日本維新の会が掲げる「副首都構想」について、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が25日、福岡市を訪れ、地方議員らに説明した。自民党と維新の連立政権は、副首都構想の実現に向けた関連法案の今国会での成立を目指している。来春の統一地方選を見据え、福岡での方向性や戦略について共有する狙いもあるという。 「副首都は一つではありません」 維新の県議や市議らを前に、吉村氏は説明会の冒頭にそう投げかけた。説明会は副首都構想への理解を深めようと、維新の福岡県総支部が開催。関連法案の骨子公表後、吉村代表が説明会を開くのは初めてという。 吉村氏は「日本において二つ、三つ必要だと思う。大阪と福岡で副首都を目指して連携して、東京一極集中だけじゃない日本の国家構造をともにつくっていきたい」と訴えた。 副首都構想は、主に大規模災害時に備え、首都機能を代替できる「副首都」を選定するもので、大阪を地盤とする維新が必要性を強調している。 吉村氏は「福岡は副首都にふさわしい」とし、説明会後、報道陣の取材に、来年4月の統一地方選で公約にも盛り込み、「福岡の皆さんにも問うてほしい」と話した。県総支部の阿部正剛代表も「しっかり検討して、その方向で進めていきたい」とした。 副首都の有力候補として大阪府の名前が挙がる中、福岡県も意欲を示している。 [朝日新聞] 2026/4/25(土) 19:41…