ベルリン平和の少女像強制撤去···「新たな設置場所を議論」(聯合ニュース・朝鮮語) ドイツ·ベルリンに建てられた平和の少女像が、5年ぶりに強制的に撤去された。 設置団体は、行政当局から少女像を返してもらった後、新しい場所を探す計画だ。 在ドイツ市民団体コリア協議会によると、ベルリンのミテ区役所は17日午前7時ごろ(現地時間)、管内の公共敷地にあった少女像を持ち出した。 ミテ区庁は14日、撤去命令効力を停止してほしいというコリア協議会の仮処分申請が裁判所で棄却されてから3日後に用役業者と警察を動員し少女像を撤去した。 コリア協議会は、区役所の撤去圧迫に少女像をテープで巻いておき、会員と地域住民が順番に監視していたが、強制撤去を阻止することはできなかった。 コリア協議会のハン・ジョンファ代表は「活動家3人が守っていたが、警察官25人が少女像を囲んで接近を阻んだ」と伝えた。 撤去当時、見守り活動をしていた地域住民のゲリー·ボルファー(67)は「パトカーが何台も来ており、銅像に覆いをかけた後、すぐにトラックに乗せた。 抗議する市民を警察が退けた」とし、撤去に15分ほどかかったと話した。 少女像の存置を要求してきた市民たちはこの日午前、少女像があった場所に「なぜアリ(ベルリン少女像愛称)に再び暴力を行使するのか」、「戦争準備の代わりに平和の少女像」等の字句を書いた立て札を置いて抗議した。 (中略) コリア協議会は「区庁が少女像をどこに保管したのか後で知らせると言った」として「短期、長期的に再設置する場所を議論中」と話した。 (引用ここまで) ベルリン・ミッテ区に設置されていた少女像が撤去されました。 やっとですね。 撤去時の映像もあるので一応。 すげえな、いくら夜の撮影といえどもいまどきこんなブレブレの映像が撮れるものが存在するんだ。 ギャラクシーかしらね。 まあ、これでドイツも思い知ったんじゃないですか。 韓国人に一度許可を出すと、それをいいことにいつまでもそこに居座り続けようとするっていう。 「期間を限定して」とか通用しないんですよ。 裁判で違法設置が認定されようがなんだろうが関係なし。 どこまででも居座ろうとし続けるのです。 それが「正統性」を持つことだから、です。このあたり、楽韓noteでまとめてます。 よろしければチェックしてみてくださいな。 コリア評議会側は「2年だけと言っていたが当局側が延長した。ということは、既得権としてこのスペースは少女像の展示のためにあるはずだ」って主張を繰り広げています。 一度貸し与えてしまったら最後、なのですよ。 こうやって権力を行使して(警官が25人以上動員されたとのこと)、強制撤去しなければならない。 まったくもって群馬の追悼碑設置と同じ構造です。 一度、設置を認めてしまうとやりたい放題やってくる。 よほど強い意志を持って対応しないと、そのままやりたい放題されたまま。 つまり、最初から場所の提供をすること自体が失敗なんですよ。 ベルリンにしても、群馬にしても痛い経験ではありましたかね。 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 やはりアメリカから軽視されていた韓国・検証編 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…