「こんなことならなぜ連れて行ったのか」キム・ヘソン、8試合のうちたった1試合出場「それも代走」(スポーツ東亜・朝鮮語) ナショナルリーグのワイルドカードシリーズ、ディビジョンシリーズ(NLDS)に続き、チャンピオンシップシリーズ(NLCS)のロースターにも乗船した。 しかし、キム・ヘソン(26)の姿は見当たらない。 (中略) LAドジャースはワイルドカードシリーズからNLCS第2戦まで、総ポストシーズン8試合を行った。 しかし、キム・ヘソンに許されたのはNLDS第4戦の代走者だけ。 (中略) その後、ロバーツ監督はNLCS第1、2戦にこれといった交代カードを出さなかった。 第1戦のジャスティン・ディーンとアレックス・コール。 続いて第2戦もディーンを交代中堅手に立てたのがすべてだ。 (引用ここまで) ドジャースのキム・ヘソンがなんとかNLCSのロースター(ベンチメンバー)に転がりこむことができました。 メディアによる戦前の予想では「ロースターを外れるのはキム・ヘソンだろう」とされていたのですけどね。 でもまあ、代走の切り札はほしいでしょう。 楽韓さんも書いたじゃないですか。「どっかで代走で出る機会はあると思うよ」って。それ以外は難しいと思うけど。 韓国メディア的には「こんな出場機会もろくに与えないのなら、なぜロースターに入れたのだ」って記事を書いていますが。 あとは「パヘスは打率.036なのに、なぜ出場し続けているのか」みたいな記事まで出ています。 打率0.036、パヘスが7G先発出場なのに……金ヘソンは代走者限定活用(イルガンスポーツ・朝鮮語) ……すごい単純なことなんですが。 そのパヘスより打力が下だって思われているから先発出場できないんですよ。 ライトならかなり守れますしね。センターはちょっとおぼつかない感じだけども。 キム・ヘソンは韓国でなら通用する守備なんでしょうけどね。 というか現状のドジャースでロースターに残れてポストシーズンに出場機会があるかもしれないってだけでかなりのものだと思うんだけどなぁ。 ただ、韓国メディアはそれじゃあ満足できないんでしょうね。 大谷が投げて打って(やや不調)、山本が投げて、佐々木が抑えて(ちょい失敗して)。 そうした中で「8試合やって代走1回だけの出場」ってのが不満でしかたない、と。 ……そんなこと言われてもなぁ。 やっぱエンジェルスとか入ってたほうが伸び伸びできたんじゃない? note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 韓国人労働者300人がアメリカで「不法就労者」として検挙された! いったい、なにが行われていたのか? 解説しましょう 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…