狂った日本サッカー、ブラジルに初勝利…サッカーの韓国代表、観客席はがらんとしている(中央日報・朝鮮語) 日本が「大物」ブラジルを釣って歓呼した日、韓国サッカーは「難敵」パラグアイを捕まえても興行惨敗で頭を下げた。 (中略) 4日前、南米最強のブラジルを相手にお手上げで敗れ、0-5で完敗した洪監督は、「盾」をそのまま取り出した。 パラグアイ戦でも3-4-2-1フォーメーションの「スリーバック戦術」を固守した。 ただ、キム・ミンジェ(バイエルンミュンヘン)の活動半径を広げるため、中央から左に移動させ、中央守備3人を左からキム・ミンジェ - パク・ジンソプ(全北) - イ・ハンボム(ミッティラン)の順に立てた。 (中略) 韓国は勝利とともにブラジル戦0-5完敗の痛みを一部洗い流した。 2カ月後、北中米W杯の組み合わせ抽選を控え、「ポート2(2番シード)」のマジノ線である国際サッカー連盟(FIFA)ランキング23位以上の順位を守る可能性も高くなった。 しかし、6万6000人余りを収容するソウルW杯競技場にこの日2万2206人だけが訪れ、およそ4万3000席程度ががらんと空いていた。 4日前、6万3237人が集まったブラジル戦で、大敗がファンの足を躊躇させた。 キックオフ直前、孫興民(ソン·フンミン、LAFC)に韓国サッカーAマッチ最多出場(137試合)記念ユニフォームを渡した鄭夢奎(チョン·モンギュ)大韓サッカー協会長にブーイングが出た。 「韓国サッカー聖地」の空席はホン監督とチョン会長に向けたファンの冷たい視線を代弁する。 MVPに選ばれたオ・ヒョンギュは「ファンがたった一人でも、数人であっても感謝する」と話した。 (引用ここまで) 韓国−パラグアイ戦は危なげなく2-0で勝利。 ただし、観客はわずか2万2206人。ソウルのワールドカップ競技場のキャパは6万6000人なので、フル代表戦でわずか1/3しか埋まらなかったわけです。 んーっと、ほら。平日開催だったからさ。 え、ブラジル戦も平日開催だったのにほぼ満員だった? あ、あっちは金曜日の夜だったんで行きやすかったんじゃないですかねー。 ……苦しいか。 基本、現在の韓国代表には非難の声が大きいんですよ。 でもまあ、さすがにブラジル戦は見たいってことです。 現在の「問題」はホン・ミョンボ監督とされています。 守備体制に問題があるとされてて、ブラジルでの0-5の敗北は守備崩壊の象徴だ、とされています。 で、それに抗議する形で見にいかない、とされています。 要するに韓国人の中では「韓国代表はもっと強い」ってことになっているのです。 本来ならもっと強い、アジアの中でなら無双してもいいはずなのに日本、イランに距離を離された3番手争いを強いられている。 どこかに原因があるはずだ、って話なのですね。 で、それがサッカー協会の姿勢だったり、ホン・ミョンボの監督起用だったりするのです。 すごく簡単にいうならアジアサッカーの進化速度に韓国代表がついてこれていないだけなんですが。 なので「アジアの中では相対的に弱くなっている」のですが、「絶対的な強度は上がっている」のも間違いない。 ワールドカップでグループリーグを抜けることもある、くらいには強くなっているんですよ。 日本代表と戦ってどうにかなるのかって話なら別ですが。 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 韓国人労働者300人がアメリカで「不法就労者」として検挙された! いったい、なにが行われていたのか? 解説しましょう 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…