277 :ラブラドール速報2018/03/19(月) 16:48:10ID:Tfo昔の自分たちの神経が分からない。中学高校一貫の私立の女子校に通っていた。友人の一人だったA子は入学した頃から既に大人びて落ち着いた雰囲気をまとった美人で、常に皆の中心にいた。そして、そんなA子は中2で彼氏ができた。なんと、相手は社会人だった。A子に社会人の彼氏ができたと知った私たちは、A子本人以上にはしゃぎ、盛り上がった。さすがA子!A子は美人だし、大人っぽいし、大人の男性.お似合いだ!格好いい!・・・そんな感じで、純粋に悪意無く、本当にすごいと思っていた。A子も自分から積極的に彼氏の話をすることは無かったけれど、私たちに聞かれればなんでも答えて、教えてくれた。彼氏とどこに行ったか、何をしたか。A子の家は裕福だったけれど、当時家庭環境が荒れていたみたいで、週末は大体彼氏と過ごしていたようだった。月曜日の昼休みになると、友人皆でA子の週末をワクワクしながら聞くのが習慣になって行った。すると、噂を聞きつけた他の子たちも月曜の昼はA子の机に集まるようになって、皆で彼氏とのあれこれをはしゃぎながら聞くようになった。A子は当然、彼氏と体の関係も持つようになったのだけれど、聞けばかなり具体的で生々しいことも教えてくれた。それを聞いて皆で、きゃーきゃー叫んで、赤面しながら飛び跳ねたり大騒ぎしていた。廊下からその様子を見た教師が「何盛り上がってるんだー?」と覗きに来ても、「先生には内緒ー!」と締め出して笑っていた。…