1: 京成パンダ(東京都) [US] k3vIbI/e0● BE:662593167-2BP(2000) 2025-08-29 20:23:13 sssp://img.5ch.net/ico/taxi.gif ジャーナリスト青木理氏が29日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」(月~金曜午後1時)に生出演。参院選で躍進した参政党(神谷宗幣代表)の新人議員らへのアンケート結果について、私見を示した。 番組では、朝日新聞と東京大学・谷口将紀研究室が調査した、参政党の参院選当選者14人に、政策などについて質問した内容を報じる記事を紹介。記事では、防衛力強化や首相の靖国神社参拝に14人全員が賛成だったことの他、選択的夫婦別姓の法制化と外国人労働者の受け入れ推進には14人全員が反対し、自民党の当選者よりそれぞれ賛成、反対の度合いが強かった、としている。 青木氏は、この結果を受け、まず防衛費について言及。「防衛費を増やさなくてはいけないというのは、保守派の人が増やせというのもあるけれど、現実にはアメリカに言われて。高額な兵器を買えと言われたり、防衛費を日本は低すぎるからもっと上げるんだ、みたいなことを言われて、かなり無理くり上げている」と指摘した。さらに防衛大臣経験者への取材で得た情報も紹介。自衛隊は若者離れなどによる定員割れを念頭に「『武器ばっかり買ったって、使うヤツがいないんだから困る』と言っている」と、取材相手のコメントを紹介した。青木氏はその上で「本当の意味で必要な防衛があるんだとすれば、それと間合いが合っているのか、というのは、ちょっと疑問が残るところ」と語った。 青木氏はさらに、アンケートのその他の項目にも注目。「防衛費だけじゃなくて、朝日の記事を見ると、参政党は選択的夫婦別姓も全員が反対、それから同性婚の法制化も8割以上が反対、首相の靖国神社参拝は100%賛成。これだけ見る限りは…。気候変動問題への対応というのも9割以上が反対ということなので、これ見ると、言葉の真の意味での『極右』と言っても過言ではないような、政党の実態というのが良く分かりますよね」と私見を述べた。…