ドイツ、少女像移設拒否を批判 韓国系市民団体に警告(共同通信) ドイツ・ベルリン市ミッテ区のレムリンガー区長は15日、韓国系市民団体「コリア協議会」が区の公有地にある従軍慰安婦の被害を象徴する少女像の移設を拒否したことを「理解できない」と批判した。移設に応じない場合「規則を厳格に適用する」と警告した。 (中略) コリア協議会は13日付書簡で移設拒否を伝えてきた。区長は、代替地として提案した約100メートル離れた私有地が「現在の場所と遜色なく、芸術的価値や政治的意義も維持されたはずだ」と言及。「移転と整備の費用は区が負担する予定だった。非常に残念だ」とした。 (引用ここまで) ベルリン、ミッテ区の公園に展示されているいわゆる少女像について、像の所有者であるコリア評議会は「移転を拒絶する」と区長に通達したとのこと。 ミッテ区側は公園から100メートルの場所に移転用の代替地を用意したと。 共同住宅組合が申し出をした、とのことです。 ですが、コリア評議会側は「像は公共の場所にあるべきだ」としてすべてを拒絶。 ミッテ区側は去年7月には「9月までの撤去を要請する」、さらに10月には「放置するのであれば過料4000ユーロを何度でも請求する」としていました。 コリア評議会側はその後に「撤去要請無効の仮処分申請」を出すなどして抵抗していました。 ミッテ区長の「理解できない」ってコメントもまあ、当然でしょう。 違法設置したままで構うことがないのですから。 ただまあ、韓国人の活動はこうしたものですよ。基本です。 彼ら的には「法理よりも我々の正統性が強い」のです。 法がどうであろうとも、決まりがどうであろうとも。 彼らの要求が正しいのだから受け入れなければならない。 釜山での少女像騒動も法律を飛び越えてましたね。 日韓基本条約もなんもかも無視して「我々の正統性を補償せよ!」ってやってくる。 それこそが韓国、韓国人というものなのです。 どちらかといえば「西欧型の法理に裏付けられた社会」を形成している日本人には理解できないものですし。 法理の真っ只中にいるドイツ人にとってはなおのこと「理解できない」でしょう。 でも、これが韓国人そのものの姿なのですよ。 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 「スマホ向き」「分業体制」「フルカラー」……で、そのウェブトゥーンは面白いですか? 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…