1 : 中道改革連合から三重3区に出馬した岡田克也元幹事長は8日の衆院選で敗北が確実となった。小選挙区制となった1996年から、岡田氏が負けなしの10連勝、中選挙区時代の旧三重1区での2回当選を含め、12期連続で勝ち続けてきた強固な地盤で、敗れた。高市旋風の追い風の中、自民党の石原正敬氏が猛追し、岡田氏はまさかの敗戦を喫した。 岡田氏は比例重複立候補はしておらず、議席を失うことになる。 岡田氏は「今日まで支えて頂いたのですがが、残念ながら力及びませんでした」と敗戦の弁。「敗因は2つ」とし「ひとつはやっぱり高市旋風。いつもであれば、自民党支持者の方も含めて、あるいは無党派の方々も含めて多くの方に投票していただいたのに、それがぐっと自民党に引き寄せられてしまった」。続けて「もうひとつはネットですね。ネットを見ている人の支持が自民党に行った。そうとういろんなデマや批判が渦巻いていましたので、それに十分対応することができなかった」と述べた。 全文はソースで…