1 名前:煮卵 ★:2026/11/07(土) 10:29:40.50 ID:Q5bR5kBN9.net 北海道大大学院メディア・コミュニケーション研究院の城山英巳研究室は、中国在住の中国人を対象に行った対日認識についての世論調査結果をまとめた。 現在の日本への印象を「良い」と回答したのは33・0%で、「普通」は34・3%、「悪い」は32・7%だった。「良い」と「普通」が計6割以上を占め、中国政府が日本批判の宣伝をする中でも「反日」一色ではない世論が浮き彫りとなった。 どの分野の好感度が高いかについては、「日本の文化作品(アニメ、漫画、ドラマ、映画、ゲームなど)」への印象が「良い」とした回答者が68・2%と最多だった。「日本社会(秩序、清潔さ、礼儀など)」(50・3%)が続き、日本のソフトパワーの影響力を示した。 訪日経験がある回答者のうち6割強は訪日を機に日本の印象が「改善した」といい、対日認識の改善に向けて日本旅行の活性化がカギを握りそうだ。 しかし、過去5年の日本への印象の変化については、「悪化」(48・0%)が「改善」(10・5%)を上回った。悪化の理由(複数回答)は「歴史に関する認識」(72・9%)が最多だった。 一方で、日中間の今後の交流が活発になることを「希望する」は51・9%で、良好な日中交流を維持する重要性についても、60・8%が「同意する」と答えた。 調査は、日中関係史に詳しい城山教授が、中国IT大手が提供するオンラインでのアンケートサービスで中国全土を対象に行った。7月8日に1007人、8月21~22日に1001人から回答を得た。 [読売新聞] 2026/11/7(土) 5:00 引用元:…