1 名前:少考さん ★:2026/11/06(金) 13:11:37.25 ID:Y4jTOxzq9.net 「法律より宗教を優先する外国人との共生は困難」北村晴男氏、川越の無許可モスク巡り質問 「移民」と日本人 - 産経ニュース 2026/11/6 12:36 沢田 大典 建物の建築が制限されている埼玉県川越市の民有地にイスラム教のモスク(礼拝所)の建物が無申請・無許可で建設された問題で、日本保守党の北村晴男氏は5日の参院法務委員会で、日本に入国する外国人に対し法令順守の意思確認を徹底するよう政府に求めた。「法令より宗教を優先する外国人との共生は困難だ」との考えを示した。 当該モスクを巡っては、市は2024年10月に工事を把握し、工事の即時停止を求める警告書を敷地に貼り付けるなどの行政指導を行ったが工事は継続された。昨年4月には違反建築物として土地を所有するパキスタン系企業へ撤去を求める是正指導を開始。今年3月に同企業から5年間で撤去するとの是正計画書が出された一方で、4月には在日パキスタン大使を招きモスクの「開所式」が行われた。市は10月1日、建物の撤去と使用停止命令を発出した。 (中略) 山下法相「個別の事情にかかわらず」 政府は外国人が日本入国時に提出する「外国人入国記録」に法令を順守する意思の有無を確認する質問を追加することを検討しているが、北村氏は「法令順守の有無の確認だけでは不十分であり、宗教の教えと法令とが矛盾する場合には、どちらを優先するかということを具体的に明確に確認すべきだ」と述べた。 山下貴司法相は、「わが国に入国する外国人はそもそも様々な信仰・文化的背景や思想信条を有しているが、いかなる事情があったとしてもわが国に入国する以上は法令を順守する必要があるというのは当然だ。個別の事情にかかわらず端的に法令順守の意思を問うことが適切だ」と否定的だった。 これに対し北村氏は「法令順守は当然だというのはわが国の考え方であって、入国しようとする人にとっては、それは当然ではない。そのことをよく理解した上で問う必要がある。世界を見渡すと宗教の違いが紛争あるいは戦争の原因になっているということは数多くある。宗教的価値観の対立が治安の悪化を招いているという現状も直視しなければいけない」と指摘し、具体的に質問する必要性を訴えた。 ※全文はソースで ※関連スレ 無許可で建てられたイスラム教「モスク」に撤去命令、敷地約4500平方メートル 埼玉県川越市 ★2 [お断り★] 【埼玉】川越市・違法建築のモスク、撤去計画書出した翌月に開所式…出席した駐日パキスタン大使側は「許認可済みと聞いた」と釈明 [少考さん★] 【埼玉】無許可でモスク建設、川越市が撤去是正指導 土地所有パキスタン企業「元から建っていた」★4 [ぐれ★] 引用元:…