1: 匿名 2026/11/06(金) 09:42:52 TIMES子乗せ自転車は「仕事と育児を両立するための生活インフラ」子育て世代から求められる条件緩和 現行ルールで乗せられるのは「未就学児まで」というハードル | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ現在、自転車に子どもを同乗させられるのは、原則として「小学校就学前まで」と定められている。しかし、共働き世帯などから「小学生の送迎にも必要」との声が上がる中、今年4月から自転車にも青切符制度が導入され、年齢制限への関心が高まっている。 こ…「我が家は毎朝それぞれ小学校と保育園に送り届ける。夕方も上の子の学童のお迎えの後に下の子の保育園のお迎えをしてから、また上の子の習い事に連れていき、帰宅してまたお迎えという感じで、複数の場所を短時間で移動しなければならない状況にある」。自転車が日々の生活に欠かせないと説明し、「徒歩でやろうとすると移動だけで相当な時間がかかるし、公共交通機関を使うにはどこも中途半端な距離で、時間的にも路線的にもちょうどいいものがない。さらに夕方時間帯は子どもがぐずりやすく、思ったように歩いてくれない。特にフルタイムで働いていると朝夕の時間が本当に限られているので、自転車は単に便利な乗り物というだけでなく、仕事と育児を両立するための生活インフラになっていると言っても過言ではない」と述べた。この問題に対し、年齢制限の緩和を訴えている公明党・参院議員の司隆史氏は、現行ルールの課題を指摘する。「共働きで忙しいご家庭が多い中、仕事を終えて学童に迎えに行ったり、障をお持ちの方は放課後等デイサービスに迎えに走るといった生活リズムから考えた時、4月に急に青切符対象になるということで、かなり混乱の声をいただいた。なぜ小学校に入ったら乗せられなくなるのかが疑問だ」。…