1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/11/06(金) 10:09:42.52 ID:C8Sbr8lj9 モロッコで開催中のFIFA U-17女子ワールドカップ(W杯)で、U-17日本女子代表が1-1からのPK戦(4-1)の末にU-17北朝鮮女子代表を下して決勝進出を決めた。立役者となった15歳のGK加登脇心羽(かどわき・こう)が脚光を浴びている。 ■【動画】リトルなでしこの劇的決勝進出の立役者GKは元プロ野球選手の娘 グループステージを3戦全勝で突破してからケニア、ガーナのアフリカ勢を下して4強に進出し、大会3連覇を狙う北朝鮮と対戦した 日本は北朝鮮に対し押し込まれる時間帯が続き、後半7分に先制点を許した。追いつけないまま時計の針は進んだが後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。 GK加登脇のパワフルなロングキックがゴール前の絶妙なエリアに落ちると混戦となって相手がオウンゴール土壇場で1-1の同点に追いついた 劇的同点弾の起点となった加登脇は2011年2月10日生まれ、日テレ・東京ヴェルディメニーナに所属する15歳の高校1年生 身長178cmの恵まれた体躯と身体能力の高さが際立つがそれもそのはず 父・加登脇卓真は、北海道の北照高校のエース・主軸として活躍した後に2005年高校生ドラフト3巡目で読売ジャイアンツに入団した元プロ野球選手なのだ 現在は警察官(警視庁)で日本の安全を守る父の背中を見ながら 娘は女子サッカー界の未来を担うGKとなっている。 1-1で迎えたPK戦では、加登脇が見事な反応で相手のシュートをストップ攻守で勝利に貢献する出色の活躍を見せた。 歓喜に沸いたリトルなでしこの面々だが、今大会の目標は「優勝」だ。決勝では、 ブラジルを破って勝ち上がったナイジェリアと対戦する キックオフは現地11月7日(日本時間8日午前3時30分)。12年ぶりの優勝を期待したい。…