
363: 名無しさん@おーぷん 16/08/28(日)14:03:14 ID:GqO乱暴な言動で日常的に女子児童を泣かせていた男子児童が小学校の頃にいた。何故だか男子児童は標的にならなかった正義感の強いクラスメイトに叱られる度、「怒ってる怒ってるwww」等と言って、自分の所業に対する糾弾や怒り自体に侮蔑を向けることで批判を封頃していた乱暴の内容も、最初は容姿を罵る、臭いを罵る(こいつの方が臭かったが)、持ち物の汚れ具合を馬鹿にする、足を蹴るとか教科書で叩く程度だったが、次第に顔や腹を殴るといった形でエスカレートしていった担任が気付いていたかは知らない。小3~小4の頃の担任は形だけの注意はしてくれていたけど、小5~小6の頃の担任は「喧嘩両成敗」とか言って、何故か被害者ばかりを叱っていたこちらに被害が向かうことはなかったが、友人や幼馴染みが被害に遭っていたので非常に不愉快だった貧しい地域で荒れた家庭が多く、荒んだ子供による暴力や非行は割と日常茶飯事だったから、今になって思うと仕方ないかも知れない中学生になる頃には(田舎だったので中学校も少なく私立を受験する奴も皆無に等しかったのでほとんどの児童が同じ中学に進学した)女子に対する乱暴の中には性的なものも混じり始めた性的な狼藉に関する情報は女子の間でしか共有されなかったので詳しいことは知らないが、話を聞く限り暴行に近いこともあったらしい高校になれば偏差値で振り分けられて家庭や知能に問題のある人間はバカ高校に隔離されるので、この頃になると俺を含めたある程度まともな家庭の人間は勉強に全力投球していた教科書を破る、ノートに落書きをする、「俺は要領がいいからお前みたいなガリ勉にならなくたって勉強できるし」といった罵倒で気力を萎えさせる、といった具合に、こいつは勉強ではなく勉強の邪魔をすることに全力投球していた中三の秋ごろ、こいつのペットの犬が氏んだらしい見るからに落ち込んでいた。嫌がらせもすっかり収まった他人に危害を加えることを生き甲斐にしているようなこいつが犬のことで嘆いているのは正直異様な光景だった大多数の女子生徒はこいつが大人しくなったことでホッとしていたこいつと同類の荒んだ男子生徒は、こいつが悲しそうな顔をしたりぼんやりと空を眺めていたりする度に「犬鍋でも食って腹壊したんかwww」「こいつなんで落ち込んでると思う?www犬がwww氏んだんだってwww」「おっwww泣いちゃう?www」と言って笑っていたこいつはすっかり塞ぎ込んでいて反撃することはなかった。一度だけ机から立ち上がって男子生徒を睨み付けたことがあったが「犬でマジ切れとかwwwww」と嘲笑われて黙り込んだこいつは卒業するまでこの調子だった。他人を傷付けてきた奴が他人に親切や労りを求めることは出来ないんだなと思った シェアする はてブする ツイートする --> --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2025年06月17日 01:18 ID:kijyomatome1 -->…