
1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2aLQjo+R9 2026-11-05 14:15:25 2026年11月5日 14:00 「2026 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識・選)のノミネート語30のリストが5日発表され、ヒット歌曲題名の「好きすぎて滅!」や大流行の「ちいかわ(現象)」、今春デビューの歌謡コーラスグループ名の「モナキ」などが選ばれた。大賞およびトップテンは12月1日に発表の予定。 「好きすぎて滅!」は、大人気の5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」が昨秋リリースした楽曲名。オリコンの今年上半期ランキング・合算シングル部門で1位に輝いた。「ちいかわ」は人気キャラクターで、今夏公開されたアニメ映画が大ヒットするなど社会現象を起こした。純烈の弟分の「モナキ」は一躍ブレークし、人気を高めている。 その他のノミネート語は以下の通り。 「青切符」「あかり、信じてるからな」「AI暴走」「キオクシア」「ギルティ」「警戒レベル5」「言語化」「声の権利」「酷暑日」「消費税1%」「スクイーズ」「スマホ農場」「setlоg(セットログ)」「だけ弁当」「データセンター」「ドパガキ」「ナフサ」「なんとかなれーッ」「NISA貧乏」「パンチくん」「ピックルボール」「フィジカルAI」「フレネミー」「ホビ垢」「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」「夜の踊り子」「りくりゅう」 選考委員は、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる氏(漫画家)、大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長) 発表リリースには2026年の傾向も添えられた。ミラノ・コルティナ冬季五輪、WBC、サッカーW杯北中米大会、愛知・名古屋開催のアジア大会とスポーツイベントが目白押しで「明るい話題、発言が期待されたが、候補語には『りくりゅう』が」と記した。「また、CM、映画、テレビ番組から生まれた思わず使いたくなるような言葉も少なかったと思える」と指摘。全体的に〝不作感〟をにおわせた。 さらに「反して、物価高、イラン戦争、異常気象、AI暴走、不正アクセス等、不安をあおるような言葉が多くみられた。今後、ますますAIやネット関連の言葉が増えるだろう」と続け、「そんな中、『ボンドロ』『好きすぎて滅!』『なんとかなれーッ』等は、癒しを与えてくれる言葉であった」と結んだ。…