1: ダイモス(調整中) [ニダ] 2026/11/05(木) 11:55:01.17 ID:FQ4rybX70● BE:567637504-PLT(56555) 夜遅くまで飲んでも、自宅まで無料で送ります――。 牧之原市の相良地域で、飲食店利用者を対象にした夜間ライドシェアの実証実験が6日から始まる。 業務時間外で使っていない市の公用車を活用。 タクシーや代行車の不足による交通空白を解消し、夜のまちのにぎわい復活をめざす。 実証実験「まきのはら夜バス」は、市内の商工関係者でつくる一般社団法人「牧之原モビリティ協会」が運行する。 相良地域の参加飲食店9店舗を利用した市民が対象で、送迎範囲は相良地域と、榛原地域の牧之原区。 毎週金、土曜日の午後9時、10時半、翌午前0時の3便を運行する。 飲食店を回って利用者を乗せ、自宅まで無料で送る。 店から別の店への送迎も可能。 定員は各便7人で、事前にアプリで予約が必要。 「コロナ禍以降、相良地域ではタクシーや代行車の台数が減り、午後8時を過ぎるとタクシーを呼んでも来てもらえないことが多くなった」。 実証実験に参加する居酒屋「和ダイニングすけろく」を営む三浦敏秀さん(51)は現状をこう話す。 二次会など夜遅い時間帯の客足が落ち込んでおり、閉店時間を早めた飲食店も少なくないという。 昨年12月、市内の飲食店事業者が夜間の移動手段確保に向けた提言書を市に提出。牧之原市商工会が中心となり、夜間ライドシェアの運行方法などについて市や関係機関と協議を重ねてきた。 運行主体として今年10月、同協会を設立した。 早期のサービス開始をめざし、利用者から料金を徴収しないことを決めた。 同協会の出縄良人代表理事は「道路運送法の『自家用有償旅客運送制度』の登録が不要で、柔軟な運用ができる」と説明する。 車両は市が公用車を無償で貸与。 運行管理は観光バス事業を手がけるプリンセス観光(牧之原市)に委託する。 運行経費は月25万円程度を見込んでおり、参加する飲食店や協賛する法人・個人の会費で賄う。 実証実験の結果を踏まえ、来年1月から本格運行をめざす。 引用元: ・…