1: 匿名 2026/11/04(水) 00:51:28 ニュースノーベル経済学者が見た相次ぐハッキング事件「AIは賢くなり過ぎたのではなく、育て方が間違っている」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース最先端AIの開発現場で「暴走」事件が相次いだ。モデルの能力が高くなり過ぎたからではないかと指摘されるが、ノーベル経済学賞受賞者のダロン・アセモグルはこれに反論する。むしろ問題はAIを学習させる訓練方いまのAIモデルの行動が、人間によって設定された目標と整合性がとれていないのは明らかだ。ただ、ここで問わなければならないことがある。その人間とは、いったい誰のことなのか。目標とは、いったい誰が設定したものなのか。最近相次いだセキュリティ侵害には、もっと単純な見方もできる。問題は、AIモデルが高度になり過ぎたことではない(訓練やモニタリングの方法をいくら改善しても、AIモデルが人間の制御をすり抜ける可能性はあるという見方もあるが、私にはどうもこの説に説得力のある論拠を見出せない)。むしろ問題は、最先端AIの開発現場で使われる訓練方法そのものが、ある種の「歪んだ知能」を生み出している可能性ではないか。…