941: 可愛い奥様 2012/07/25(水) 22:13:04.75 ID:IDle3Kz0 最近体験したちょっと不思議な話。 先月何度もなんども、お仏壇とか、神棚とか、カトリックの祭壇とか、 日替わりでかわるがわるいろんな宗派のお葬式に参加する夢を立て続けに見てた。 その話は誰にもしてなかったんだけど、 兄嫁が突然電話で「太って喪服が入らなくなったから買い替えたよー」って話をしてきた。 ちょうど私自身、異常な高熱と大量出血で精密検査とがん検診を受けて結果待ちだったので、 あー、私、遂に氏ぬのかと身辺の整理を始めた。 旦那には可哀想なことをしてしまうけど、一日も早く後妻さん見つけて幸せになってねと、 淡々と片付けに勤しんで、ありとあらゆるモノを処分しまくってた。 中旬頃の母方の祖父の命日にものすごく具合が悪かったので、 実家の母に電話して「私の分まで爺ちゃんのお墓参りに行って来て」と頼もうとした途端、 母の方から電話がかかってきて、祖父の13回忌と一緒に納骨をすると言う。 「えっ?誰の?」と尋ねたら、数十年間行方不明だった叔父が、 老人ホームに入っていて先月癌で亡くなったので、その納骨だと初めて聞かされた。 そのホームがカトリックでカトリック式のお葬式はして貰ったそうなんだけど、 母の兄弟姉妹みんなで相談して、やっぱり母実家の浄土真宗式でちゃんとしてあげようてことになったという。 法要と納骨が終わり、みんなで食事になったとき、 私が見たあのいろんな宗派のお葬式に参列する夢を、親戚の何人かが見ていたと知り、 ビックリしたと同時になんか切ない気持ちになった。 たぶんおじさんが一日も一刻も早く気づいて欲しくて知らせてきたんだろうなあ、 とみんなでしんみりした。 兄嫁も「私には『サイズが合わなくなった喪服じゃ恥かしいよ』と教えてくれたのね」と、 不思議そうにうなづいていた。 その数日後、検査結果を聞きに病院に行ったら「癌もなんもない、更年期の初期の不調だったよー」と先生に言われ、 違う意味で消えてなくなりたくなった('A`)…