
1: 名無し 2026/10/30(金) 22:18:29.420 ID:2aHVXH4LE あっ… ※ 筒香は34歳とベテランの域に入るが、長距離砲として魅力的な存在であることは間違いない。今年はコンディション不良の影響で99試合出場にとどまったが、打率.260、20本塁打、49打点をマーク。CSでは無安打だったが、ソフトバンクと対戦した日本シリーズ第2戦では、2点差を追いかける8回1死一、二塁の好機で逆転3ラン。松本裕樹が投じた初球の外角低め153キロの直球を左翼ポール際に運んだ。試合はその後、再逆転を許して敗れたが、筒香のアーチでは横浜スタジアムが揺れるほどの大歓声が湧きあがった。 セ・リーグは来季から指名打者制が導入されるため、打線強化が重要なポイントになる。筒香がFA権を行使した場合、獲得に動くか注目されるのが巨人だ。今年、20本塁打以上打った打者は助っ人外国人のダルベック(25本)のみ。日本人選手は大城卓三、佐々木俊輔の10本塁打が最多だった。筒香は一塁、三塁を守り、本塁打が出やすい東京ドームを本拠地とすることで本塁打量産が期待できる。 子どものときから憧れの存在だった松井秀喜氏が監督に就任したことも、筒香の心を揺さぶるかもしれない。民放テレビ関係者は「筒香の野球に向き合うストイックな姿勢は良きお手本になりますし、松井監督が好きなタイプの選手と言えるでしょう。中畑清さんがDeNAの監督だった15年の春季キャンプで、視察に来た松井さんに筒香が助言を求めたことがあります。短い時間でしたが、筒香は『宝物のような時間でした』と感激していました」と振り返る。 三冠王となった佐藤輝明のメジャー挑戦が決まった阪神も、長距離砲が補強ポイントだ。佐藤が守っていた三塁には近い将来の主軸候補である立石正広を起用する可能性が高いが、指名打者を担う選手が見つからない。阪神を取材するスポーツ紙記者は「助っ人外国人の補強が有力ですが、日本で活躍できるか未知数です。その点で、筒香は実績十分で計算できる。本拠地の甲子園は右翼から左翼に吹く浜風の影響で左打者が不利なため、DeNAのときより本塁打のペースが落ちるかもしれませんが、勝負強い打撃で相手バッテリーに圧力をかけられる貴重な選手です。地元は和歌山で関西ですし、獲得に動く可能性は考えられます」と語る。 パ・リーグでは、3年連続でリーグ優勝を逃したオリックスが長距離砲不足に悩んでいる。今季のチーム本塁打96本はリーグ最少。21年に本塁打王を獲得した杉本裕太郎は両膝痛の影響で24試合出場にとどまり、ノーアーチに終わった。23年の首位打者に輝いた頓宮裕真も7月に右膝の大手術を受けて競技復帰は1年後になる見通しのため、育成契約を結んでリハビリに専念する予定だ。守備位置を考えても、一塁のレギュラーを固定できておらず、三塁も宗佑磨がFA権を行使して他球団に移籍する可能性があり、筒香の加入は補強ポイントに合致する。 2: 名無し 2026/10/30(金) 22:18:40.929 ID:2aHVXH4LE 結局巨人出来レースやん…