
829: 名無しの心子知らず 投稿日:2010/03/17(水) 12:36:19 ID:9IkGKlko 田舎に住んでいた夫の祖母が亡くなり、その内自然に還るであろう、その家を整理してきました。 主に家の中の家財道具の整理です。 (捨てるための分別など。遺産分配などではないです。分けるもんが既にないw) 大体家財道具を全部出して、欲しいものがあればもらってよし、という感じ。 大したものはなかったけれど、維新直後からずっと住んでいたというだけあって、古道具屋に売っていそうな階段状の 和箪笥があったんです。 骨董的な価値はないらしく、しかも金具やなんかが壊れていて、二階代わりの屋根裏に上がるための階段としてのみ 使われていたという逸品でした。 コレをもらっていいかと、実子である舅に聞いた所、DIYやら日曜大工が趣味な舅は 「使えるように引き出しとか直してからそっちに送る」と言ってくれて、二泊三日の整理ツアーは解散しました。 三ヶ月ちょっと経ってから、予告どおり舅から見違えないけど、綺麗に治された階段箪笥が我が家に届きました。 折角なのでリビングに置いてます。 「折角の連休にこき使っちまったから、お詫びだ」と、舅が箪笥の引き出しにあれやこれやと、伝統的な方の駄菓子を詰めてくれていたんです。 それを全部食べてしまった後、何を入れるかのんびり考えながら、適当に上に花や子供の工作を飾ったりしてました。 珍しいお菓子が懐かしいのか、子供たちばかりか夫までもが、盛んに箪笥の引き出しを開け閉めをするので、 ふざけて「ハズレ」「いい加減あきらめなさい」「いやしいですよ!」などなど、引き出しに一枚ずつ注意書きを入れたんです。 ママ友の一人が何か知らないけど、私を一方的にCO。 元々そんなに気が合う人ではなかったけれど、なぜかな?と不思議に思ってました。 自爆してくれましたw 他のママさんたちに「(私)さんて、箪笥の引き出しに人を泥棒扱いするメモ入れているのよ!」と言いふらし、 逆に「他所様の家の箪笥を漁って下を盗もうとした人」とレッテルを貼られてしまったそうです。 三人の男の子(全員小学生)のママさんなのですが、子供たちは全員学校で「下泥」という渾名をつけられたそうです。 次男君は去年の水泳の授業の着替えから、未使用のキャラ物ブリーフを盗んだので、一応本当らしいです。 先週引っ越していったので、厄落としも兼ねて投下。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年05月03日 02:39 ID:kichimama -->…