
1: 匿名 2026/10/08(木) 14:20:02 デジタル「タイミーさん」じゃなく名前で呼んで…300ヵ所で働いた20代女性が見た“カースト最下層”の現実 | FRIDAYデジタル累計300ヵ所で働いた20代女性が明かすスキマバイト「タイミー」のリアル。現場で“カースト最下層”扱いされ、名前すら呼ばれない現実とは? 経験者だから分かる「優良な職場」の見分け方も紹介する。「現場では基本的に『タイミーさん』って呼ばれます。でも、『タイミーさん、これやっといて』より、『るこさん、これやっといて』って言われたほうが責任感が出るし、その店に所属している感じがするんです」たった数時間の勤務でも、名前で呼ばれるだけで、その場への関わり方が変わる。些細なことのように思えるが、タイミーでやって来た人を名前で呼ぶ現場は、かなり少ないそうだ。■余裕ゼロの現場…採用は「ガチャ」「いまはハラスメントに厳しい時代なので、基本的に『もう無理!』って思うような露骨に嫌なことをされた経験はないんですが、店の中ではタイミーがカースト最下層なんで、無視されることはよくあります。いつだったか、仕事のやり方を教えてもらいたくて声をかけたら、来て5分くらいなのに『え? なんで分かんないの?』と言われたこともありました。そういうジワジワ系が多いですね」タイミーを始めたばかりの頃は、そうした対応を真正面から受け止め、その度に傷ついていた。だが、いくつもの現場を経験するうちに、見方が変わっていったという。「私の考察ですけど、お店にとってタイミーみたいなスポットバイトは最終手段なんだと思います。どのお店も既存のバイトが入ってくれるのが一番うれしいですよね。でも、何かしらの理由で人手が足りなくて、わらにもすがる思いでタイミーで雇うことにしたんだけど、誰が来るか分からないし、教えなきゃいけないし、お店は忙しいし……。だから、余裕がなくなるのも仕方ないと思います」「お店からしたら、タイミーってガチャみたいなものだと思うんです。すごく仕事ができる人が来ることもあれば、何もしない人が来ることもある。だからこそ、余裕がない現場ほど、来た人にちゃんと教えることも難しくなってしまうんだと思います」「タイミーさんではなく名前で呼ぶなんて、時給を上げるよりすぐできるし、めちゃくちゃ簡単なことに思えるけど、余裕がなさすぎて、その発想にすらならないんだと思います」…