2026年10月8日、米国の最新鋭ステルス戦闘機F-35の部品が、誤って香港に配送されていたことが明らかになった。ブルームバーグ通信によると、原因は配送業者UPSの従業員がセキュリティー警告を確認していなかったためとみられる。 誤配送されたのはオーストラリア空軍のF-35Aから取り外されたコックピットキャノピーと兵装ベイドア。2026年5月下旬、修理または廃棄のため米国へ向けて発送され、本来は韓国・台湾を経由してサンフランシスコに届く予定だったという。 ところが実際には香港に到着してしまい、中国当局がこの部品を確保したことで問題が拡大。ステルス性能を支えるレーダー吸収素材の解析につながるのではと懸念の声も出ている。 ニュー速+では速報直後から「わざとだろ」の声が殺到する展開に。元スレの反応を振り返る。 ①速報直後、まず飛んだツッコミは「置き配だろ」 2: 置き配だろ 3: 返してくれるん 29: UPS「ウープス」 63: “ザル”蕎麦でも食うかなあ ※ 軍事機密の誤配送という重大ニュースに対して、まず配達業者のオチから入るのがニュー速+らしいところ。「ウープス」「置き配」など言葉遊びのツッコミが序盤を支配した。 ②「こんなミス自然に起きるか?」わざとだろ疑惑が拡大 6: こんなミスが自然に起きるわけない故意にやってる 24: 今どきコードで送られてるのに誤送なんかないだろ誰かが行先変えただろ 70: こんなん2重3重のチェック入るから〇〇のミスでしたで通ると思えないが 77: これがわざとじゃなかったら何なんだw ※ 軍事物流は本来何重ものチェックが入るはずという前提から、「単純ミス」という説明に懐疑的な声が多数派に。真相は不明なまま、憶測が広がった。 ③「確保」という名の鹵獲?スパイ疑惑も噴出 15: スパイ大活躍 27: 確保じゃねーよ泥棒 28: 中国側はバッチリ確保している辺り事前に連絡あったのかな? 71: 鹵獲されに行ってて草 ※ 「確保」という発表の言葉選びにスレが反応。実質的には機密部品が中国側の手に渡った形になるため、情報戦・諜報戦の文脈で語る書き込みが相次いだ。 ④賠償額はいくらになる?気になる実利の行方 18: upsの賠償額はどれ位になるだろう? 72: 賠償なん十兆円くらい? 22: 当面国防関連業務の配達は指名停止だなDHLで送ればよかった ※ 機密部品を民間宅配業者で運んでいたこと自体への驚きも大きく、「そもそもUPSで送るな」という根本的なツッコミも目立った。 ⑤過去にも前例が…鹵獲部品が博物館で売られた逸話も 66: ユーゴスラビアで撃墜されたF-117の残骸は中国やロシアに送られてたなあまつさえ本物の破片が博物館の売店で売られてた当時はイーベイで買えた 52: 映画にできる 55: アメリカもこんなガバい業者使ってると思うと安心する ※ 1999年のF-117撃墜・残骸流出事件を引き合いに出す書き込みも。軍事機密の流出は今回が初めてではないという、やや達観した視点もスレには存在した。 最新鋭ステルス機の部品が民間配送のミスで他国に渡るという、にわかには信じがたい展開に、ニュー速+は終始「わざとだろ」の空気に包まれた。真相が単純な人為ミスなのか、それとも別の思惑が絡んでいるのか。あなたは今回の「誤送」、単純ミスだと思うだろうか、それとも――。 関連記事 【速報】米中、危機ホットライン締結へ→高市政権にどう影響?『台湾どうなる』とざわつくwww 【速報】米軍、精密ミサイルほぼ使い切る→ニュー速+民「コスパ悪すぎ」「在庫処分乙」www 【速報】イラン、ホルムズ海峡通航料初徴収へ…その狙いがヤバすぎる件…