プルデンシャル生命保険は8日、営業社員らによる顧客からの不正な金銭の授受による被害額が約52億円に上ったと発表した。調査報告書は詐取が多発した背景に「顧客重視の観点を相対的に軽視」していた企業風土の問題を指摘。得丸博充社長ら役員3人が月額報酬の30%を3カ月間自主返納し、抜本的に体制を見直す。 得丸社長は東京都内で記者会見し「会社としての構造的な問題」だったと認め謝罪した。プルデンシャル生命は営業体制を見直すため、新規契約の保険販売活動を自粛しており、体制を立て直し再開にこぎ着けられるかが焦点だ。 公表した外部の弁護士で構成する社外特別調査委員会の調査報告書は、新規契約の獲得を過度に評価する営業社員の報酬制度や経営管理体制が問題だったと指摘。再発防止策として、2027年から営業社員に最低保証給を導入する方針を示した。 金銭不祥事に関与した営業社員と元営業社員計157人に対し、懲戒解雇などの処分をしたことも明らかにした。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【闇深】プルデンシャル生命「すまん、事件発覚後も詐欺してた営業いたわ。ちなそいつは死んだ」 【衝撃】プルデンシャル生命の金銭不祥事、被害総額が約39億円に膨らむ 【速報】プルデンシャル元社員、資産家の養子になる→親を殺害して遺産相続 【悲報】女さん「3人で南米に行ってきます〜! 51日間楽しむぞ〜」 →炎上 【悲報】女子体操選手「男が性的な目で見てきてキモいからハイレグやめるわ」 【画像】井口裕香さん(35)「このイヤリング見て、あっ、見えちゃってる」…