1: 匿名 2026/10/07(水) 00:12:04 デイリー新潮マクドナルドは中国産野菜を「使用ナシ」と回答したが、実は…使用を認めたコンビニチェーンとは? | デイリー新潮【全2回(前編/後編)の前編】 有害物質ホルムアルデヒドにまみれた白菜の存在が発覚して「中国産野菜」への不信感を募らせる方も多かろう。…まず初めは、中国産白菜の使用を認めたコンビニチェーンが、大手の3社だったことである。名誉のために申し添えれば、白菜を使用していた各社は、いずれもホルムアルデヒドが検出されていないことを確認済みとした。「マクドナルド」の対応はどうだったか。当初は、中国産野菜のメニュー使用について明確に「該当なし」と本誌に回答していた。ところが、公式HPにある秋の定番商品「月見バーガー」の派生メニューである「炙り牛すき焼き風月見」に、中国産玉ねぎが使われていることを本誌は確認。その点を指摘した再質問には返答がなかった。公式HPによると、「プリプリエビプリオ」のにんにくや、「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」の小豆の一部に、中国産が使われていた。中国産野菜を使用しているメニューが複数あるのだから、運営会社「日本マクドナルド株式会社」の回答や対応には違和感を覚えざるを得ない。国内向けのメニューでは、千切りキャベツやポテトの原材料に中国産を含む場合がある、などと詳細に答えた「ケンタッキーフライドチキン」の姿勢とは対照的だった。デイリー新潮中国産野菜を使用する「弁当チェーン」4社の名前を公表 逆に「リンガーハットや鳥貴族は非常に努力している」と専門家が評価(全文) | デイリー新潮【全2回(前編/後編)の後編】 有害物質ホルムアルデヒドにまみれた白菜の存在が発覚して「中国産野菜」への不信感を募らせる方も多かろう。…■10年ほど前に産地偽装の不祥事を起こした「木曽路」「サブウェイ」は、原材料の産地について公表を拒んできた。「ドミノ・ピザ」も同様に〈複数の産地からの調達〉とした上で、わざわざ〈本社の意向により、詳細に関する情報開示は非公開〉と答えた。インフレで価格競争が熾烈(しれつ)な弁当チェーンでは、「ほっともっと」「本家かまどや」「ほっかほっか亭」「オリジン弁当」の大手4社全てが中国産野菜を使用していた。特徴的なのは、付け合わせとなる煮物やおひたしに多用されていたこと。…