1: 匿名 2026/10/06(火) 12:09:43 東洋経済オンライン「他の子より知能が3年分くらい高い」少女はやがて毎晩嘔吐、抜毛症、引きこもり…IQ130超「ギフテッド」53歳女性の半生幼少期から周囲と異なる感受性や知的好奇心に苦しみ、今も葛藤を抱えながら生きる大人のギフテッド・はるこさん(53歳)の半生に迫ります。「周囲には話せませんでしたが、7歳くらいの頃から、真実って何だろう、みたいなことを考えていました。あとは、『純粋である』とは何なのか、とか、罪や罰について、とか。『自分は許されない人間なのでは』なんて、自問自答していた時もありましたね」年齢に不釣り合いとも思える思考。楽しく遊ぶ友達もいたが、こんな話はできない、と感じていた。はるこさんをさらに悩ませたのは、からだの不調だ。「ストレスからでしょうか、小学2年生の頃には毎晩吐いていた時期がありました。同じ頃から抜毛も始まって……授業中に髪を抜くことがやめられず、周囲に気持ち悪がられたこともありましたね」心身の状態を大きく崩し、小学校高学年で塾をやめてからは勉強もほとんどしなくなった。当時のことを、はるこさんは「感情表出が大きく、コントロールができなかった」と語る。ギフテッド特性の1つに、「OE(Overexcitability、過度激動 )」と呼ばれる刺激への高い感受性がある。大人になるにつれて、OEとうまく付き合う方法を学んでいく当事者も多い。しかし、子どもの場合にはあまりに激しい感情を体験し、コントロールが難しいこともある。…