1: 匿名 2026/10/06(火) 17:05:35 2026年10月4日、サイバー犯罪フォーラム上で「SELLING Rakuten Japan 101M」と題し、楽天の会員情報とするデータ約1億100万件を販売する投稿が確認されました。販売者はデータを「rakuten.co.jp database」と説明し、総レコード数を「101M」、販売価格を700ドルと記載しています。投稿にはサンプルとして、氏名、メールアドレス、電話番号、住所、生年月日、会員ランク、楽天ポイント残高、最終ログイン日時などを含む複数行のデータが掲載されています。セキュリティ対策Labがサンプル18件について楽天の公開情報と照合したところ、少なくとも楽天PointClubの会員ランクと「過去6カ月のランク対象ポイント数・獲得回数」の関係について、公開されているランク判定条件との明確な矛盾は確認できませんでした。ハッカーが楽天会員1億100万件の個人情報 販売を主張―氏名・住所・ポイント情報のサンプル掲載、漏洩元・真正性は未確認合同会社ロケットボーイズ - セキュリティ 情報漏洩のニュースサイト セキュリティ対策Labの運営とBtoB マーケティング コンサル 支援ハッカーが楽天会員1億100万件の個人情報 販売を主張―氏名・住所・ポイント情報のサンプル掲載、漏洩元・真正性は未確認|セキュリティニュースのセキュリティ対策Labサイバー犯罪フォーラムで「楽天会員1億100万件」を販売する投稿を確認。氏名、住所、電話番号、ポイント残高、会員ランクなどのサンプルが掲載され、公開されている楽天PointClubのランク条件とも整合しています。ただし楽天から大規模漏洩の公式発表はなく、漏洩元や101M件の真正性は未確認…