1 : 陸自レンジャー訓練で5人熱中症・20代男性が死亡、教官ら9人を停職処分…主任教官が「水分摂取を制限」「エアコン使用を統制」「ペナルティー実施」 陸上自衛隊のレンジャー教育訓練で5人が熱中症になり、うち20歳代の3等陸曹の男性(当時)が亡くなったとして、陸上自衛隊第3師団(伊丹市)は2日、訓練の教官だった隊員ら31~56歳の計9人を停職(12か月~3日)の懲戒処分にした。 発表によると、2024年8月19日から福知山駐屯地(京都府福知山市)などで訓練が行われ、参加した3等陸曹の男性は同21日に体調不良を訴え、同28日に亡くなった。ほかの隊員4人も搬送され、熱中症で入院した。 停職12か月の処分を受けた2等陸尉(40)が、主任教官として訓練計画を作成。その上で行ったが、▽水分摂取制限▽エアコンの使用時間の統制▽反省などのペナルティーの実施――の3点で、陸自の安全管理や健康管理に関する規則に違反していた。全文はソースで…