
1:名無し :2026/10/06(火) 00:44:16.587ID:OaRHP4mHW 草 Five hospitals have been closed in Siberia, Russia due to possible plague outbreak 28-year-old lab tech Darya Shipilova died on Saturday after breaking a test tube with live Yersinia pestis at the Irkutsk Anti-Plague institute — internet hall of fame (@InternetH0F) October 5, 2026 🇷🇺ロシア・イルクーツク州で、ペスト研究所の28歳女性職員が肺ペストで死亡したとの報道。現地独立系メディア「リューディ・バイカラ」は、実験室でペスト菌入りの試験管を割ったと伝えている。 同メディアの情報筋によると、隔離された接触者は10月1日の約90人から翌2日には約200人に増加。接触者を検査に搬送する救急車にはFSB要員が同行したという。住民は街中で防護服・マスク・手袋を着用した人々を目撃し、幼稚園でのマスク配布も報告されている。 地区病院の入院部門は隔離され、ロシアの主任衛生医師ポポワも現地の対策会議に出席した。 肺ペストは人から人へ感染し、未治療では急速に命を奪う危険がある。早期の抗菌薬治療と接触者への対策が重要だ。 当局は10月2日時点で接触者に症状はなく、検査も陰性と発表している。ただし、ペスト全体の潜伏期間は通常1〜7日、菌を吸い込んで起こる肺ペストでは通常1〜3日とされる。 接触者ごとの曝露日時や検査の詳細が分からないため、この時点の無症状・陰性だけで、今後の発症リスクがなくなったとは判断できない。潜伏期間を踏まえた経過観察が必要だ。約200人は隔離対象者の推計で、感染者数ではない。 歴史的背景もある。CDCによれば、ソ連は1970~80年代、抗菌薬耐性のペスト菌を生物兵器向けに大量生産していた。 また、2006年の研究論文では、イルクーツク研究所は過去の条約関連申告で、生物兵器への防御研究に関わる施設として記載されている。 耐性菌を扱っていた可能性や、生物兵器研究との関連も疑われる。ただし、今回それを裏付ける証拠は確認できておらず、診断・感染経路の公式な確定も確認できていない。 研究目的、菌株の薬剤耐性、事故後の投薬経緯、接触者の観察状況について、透明な調査と情報公開が求められる。 — katsu🇺🇦 (@katsu0575jp2_2) October 3, 2026 続報。 イルクーツク州で反ペスト研究所の職員が死亡し、肺ペスト感染の可能性が取り沙汰されていた問題で、ロシア当局が初めて明確な公式見解を示した。 10月5日朝時点で、ロスポトレブナゾルは死亡した職員の診断について「原因不明の肺炎」と説明。 拡大検査でも、本人の検体から職務に関連する微生物は検出されなかったとしており、事実上、ペスト感染説を否定する立場を明確にした。 さらに、これまで現地メディアなどが報じていた「研究所内でペスト菌入りの試験管を破損した」とする事故説についても否定した。 イルクーツク反ペスト研究所の生物学的安全管理委員会が施設内を調査した結果、「病原微生物を扱う作業中の事故は確認されなかった」と結論。 アンナ・ポポワ・ロスポトレブナゾル長官の指示で派遣された専門家委員会も、この結論を支持したという。 このため、これまで報じられていた「9月25日にペスト菌入り試験管を破損し、その後に発症した」という説と、当局の公式説明は正面から食い違う形になった。 一方、死亡女性との接触者に対する大規模な検査と隔離は続けられている。 ロスポトレブナゾルによると、接触者を入院させて毎日検査した結果、COVID-19感染者が2人、ライノウイルス感染者が2人確認された。 それ以外の感染症病原体は検出されておらず、現在まで接触者に感染症による健康状態の悪化は確認されていないとしている。 死亡女性が勤務していた反ペスト研究所についても、過去10日間に職員から感染症を理由とした受診者は出ていないという。 少なくとも現時点では、同じ部署や研究所から第二の発症者が出た形跡はない。 ただし、市内の医療機関では通常より強い感染対策が取られている。 独立系地域メディア「Люди Байкала」は、市立病院1号、3号、10号、イワノ・マトリョーニンスカヤ小児病院、さらに少なくとも1か所の産科施設で3週間の検疫措置が導入されたと報道した。 「Осторожно Media」が各病院に電話で確認したところ、市立1号、3号、10号病院は訪問制限や検疫措置が取られていることを認めたとThe Insiderが報じている。 一方、地元の政府寄りメディアは「4つの病院が3週間閉鎖されたとの情報はフェイク」と反論。 病院は通常通り診療を続けており、実際に行われているのは季節性呼吸器感染症への対応としての面会・付き添い制限などだと説明している。 そのため、「病院そのものが閉鎖された」というより、院内で一定期間の検疫・訪問制限が導入されているものを、一部報道が「検疫閉鎖」と表現している可能性がある。 また、「3週間」という期間自体も注目される。 The Insiderによれば、ロシアの衛生規則ではペスト菌への曝露後の医学的観察期間は基本的に6日程度とされている。WHOでも肺ペストの濃厚接触者に対する観察や予防投薬はおおむね7日程度が基準となる。 そのため、報道されている21日間の検疫が本当に実施されているのであれば、単純な肺ペスト接触者への対応としてはかなり長い。 今回の事件では、当局の説明が大きく変化した。 これまでは「特に危険な感染症」とだけ説明され、病名について明言を避けていたが、現在は一歩進んで、 「死亡原因は原因不明の肺炎」 「職務に関連する病原体は検出されていない」 「研究所内で事故は確認されていない」 という形で、ペスト説と研究所事故説をまとめて否定する立場を示している。 一方で、アンナ・ポポワ長官自ら緊急にイルクーツク入りし、専門家委員会を派遣。約200人規模の接触者を入院・監視し、複数の病院でも訪問制限などの感染対策が取られるなどの大規模な対応が行われているのも事実である。 もっとも、死亡した人物が危険な病原体を扱う反ペスト研究所の職員だった以上、原因が判明するまでは最悪のケースを前提に厳重な防疫措置を取ること自体は不自然ではない。 現時点では、二次感染を示す情報は確認されておらず、感染拡大そのものについては抑制されている状況となっている。— 戦車 (@MoterSensha) October 5, 2026 2:名無し :2026/10/06(火) 00:44:42.811ID:0BY.yjQW0 やば 3:名無し :2026/10/06(火) 00:44:51.295ID:.hHTIZ08Z 何時代の衛生環境だよ 5:名無し :2026/10/06(火) 00:45:33.683ID:juruWg1gU >>3 研究所で保管してたやつが流失したんやなかった? 116:名無し :2026/10/06(火) 02:12:10.184ID:uCZ8zBvIg >>5 誰かが狙ってやったんか 120:名無し :2026/10/06(火) 02:15:01.550ID:5.sirf2e4 >>116 死んだ研究者が死ぬ前に研究所でペスト菌入った試験管割っちゃったテヘペロって言って大慌て 143:名無し :2026/10/06(火) 02:54:45.229ID:6z6BeWVxN >>120 研究員「あかん!怒られる!」 これで黙って病院行って診察受ける 医者「なんやろなあこれ、都市部のもっと大きな病院で診てもらって」 これで一気に広まってしもた模様 4:名無し :2026/10/06(火) 00:45:19.745ID:4GuuK3InT 生物兵器が漏れたんやろ…