
1: それでも動く名無し 2026/10/04(日) 02:50:36 JOC陸上大会エントリー漏れ問題 吉村知事要望も日本陸連「救済措置行わない」 大阪府の中高生ら8人が、大阪の競技連盟の申し込みの遅れで、今月末の全国大会に出場出来なくなっている問題で、大会を主催する日本陸上競技連盟が「救済措置は行わない」と発表しました。 大阪府内に住む8人の中高生は、先月大阪市で開かれた大会で大阪府代表に選ばれ、今月、三重県で開かれるジュニアオリンピックU16競技大会に出場することが決まっていましたが、府内の中学校の教員などで作る大阪中体連(大阪中学校体育連盟)が、出場の手続きを済ませていないことが発覚しました。 大阪府の吉村知事は2日、「子どもたちに何の責任もない」「挑戦させてあげたい」と述べ、日本陸上競技連盟に対し救済措置を求める要望書を提出しましたが、 陸上競技連盟は「今回の事案に限って特別に救済することは、参加をお断りした他の競技者への対応と異なる」などとして、大会への参加は認めないとする声明を発表しました。 選手や保護者らは、追加エントリーを求めて2日からインターネットで署名活動を始めていて、3日午後1時現在、1万700筆以上の署名が寄せられています。 関連記事 U16陸上全国大会、大阪の中高生8人の出場認めず 日本陸連が発表…大阪中体連の期限誤認でエントリー漏れ 4: それでも動く名無し 2026/10/04(日) 02:52:16 日本陸連が発表した判断に至った経緯は以下の通り。 ・申込期間が終了した直後の9月24日の18時過ぎに、当該陸協から本連盟に、PCの不具合(通信環境の不具合)により都道府県代表種目の申込ができない、との旨の連絡。当該陸協から今大会の都道府県代表種目の申込に関する本連盟への連絡はこれが初めてであり、申込期間内には一切の連絡がなかった。 ・当該陸協からは本連盟に対して、「担当者が9月24日の17時50分頃にエントリーシステムで申込を行おうとしたが、申込のボタンが表示されなかった」との指摘があり、状況確認の要望があった。 ・日本陸連でシステムのログを確認したところ、当該陸協の担当者がエントリーシステムにログインしたのは申込期間が終了する9月24日18時00分の約1分前で、その後に申込の手続きをしようとしていた途中で18時00分を過ぎたため、その時点でシステム上に申込ボタンが表示されなくなったことが判明。当該陸協の担当者がエントリーシステムにログインしたのはこの時が初めてで、申込期間に入ってから(2026年8月21日12時00分以降)この時まではログインをした履歴が確認できなかった。…