1: ななしさん@発達中 2026/11/07(土) 06:45:11.83 ID:W4X68GFs0 ニュース記事の要約赤穂市民病院は10月30日、2019年の医療事故に関する報告文書に虚偽の内容を記載し、提出したとして、医師2人を懲戒処分にしたと発表しました。1人は減給10分の1(3か月)、もう1人は戒告です。 赤穂市民病院は10月30日、同病院で2019年に発生した医療事故に関して虚偽の公文書を作成し、提出したとして、医師2人を同日付で懲戒処分にしたと発表した。 処分を受けた医師の所属や役職、氏名を公表していないが、当時医療事故が多発した脳神経外科の科長と同僚医師とみられる。 赤穂民報によると、問題となったのは2019年10月2日の医療事故で、術操作を行った医師について事実に反する文書を共同で作成したとされています。病院は氏名・所属・役職を公表しておらず、同紙は当時の脳神経外科の科長と同僚医師とみられると報じています。病院は、関連する民事訴訟の判決が昨年度に確定したため懲戒審査を行ったと説明しています。執刀医は退職済みのため今回の懲戒対象にはならないとしています。なお、この文書をめぐっては2024年に医師3人が有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検され、同年12月に3人とも不起訴となったと報じられています。今回の懲戒処分と刑事処分は別のものです。出典:赤穂民報(2026年10月30日)…